妊活と癌患者の家族と。 -15ページ目

妊活と癌患者の家族と。

妊活のこと、家族のこと。

姉が家に帰ってきてから初めての夜。

前日、病院に泊まっていてほぼ寝ていない私。

病院の先生からも、「夜は交代でね!気になると思うけど、

別部屋でゆっくり休まないといけないよ!」釘をさされていたので、

私と姪っ子が姉と隣の部屋、姉のベッドの横で義兄が寝ることに。

ただ姪っ子も気持ちが不安定で、義兄の寝かしつけ後、

私と入れ替わり。

 

私は別部屋とはいえ、やっぱり気になってなかなか寝付けず。。

・・・と思っていたけど、30分くらいで眠りに。

夜中、なんだか騒がしくって目が覚めると、

義兄が一人で姉をきがえさせようとしていましたダッシュ

汗びっしょりだったみたいで、、姉を起き上がらせて着替え。

でも点滴も繋がっていて、姉は自分ひとりで身体を支えきれないので

それも補助しつつ・・・って一人じゃ無理に決まってるやんーーー!!!

急いでお手伝いしましたアセアセ

姉も疲れてきて「もういい?」って早く横になりたがっていた、、

 

あーだこーだしながらやっと着替えさせて、やっと姉は横になれました。

今考えたら、看護師さんだって2人がかりで着替えさせていたのに、

素人が一人でって絶対無理やん。。なんでできると思ったのか。。

着替えさせてあげたい気持ちはわかるけど、できることとできないことがある。

それで姉に負担かけたら意味ない、というか逆効果というか。

病院のほうがよかった、ってなっちゃうじゃん〜せっかく帰ってきてくれたのに。

 

その後また我々も寝たんですが、なんだか姉が私を呼ぶ声が聞こえた気がして目が覚める。

「Chamyちゃん〜、Chamyちゃん〜」

寝ぼけてて聞き間違いか〜、と思ったけど、やっぱり聞こえる

「Chamyちゃん〜」

か細い声で、私を呼ぶ声。

急いで姉の元へ駆け寄って、声をかけてみる。

義兄もぱっと起きる。

でも姉は意識朦朧な感じで、(私の記憶も曖昧で、ここで痛み止め入れたかどうだったか・・・)

未だに、本当に姉に呼ばれたのか、私が寝ぼけてたのか、不明なまま。

そんな夜でした。

 

朝起きたら、姪っ子はパパと寝たはずなのに隣が私でびっくり。

「なんで?パパは?」と言われて「あっちにいるよ」と言ったら

「パパはママばっかり・・・ママだけじゃん・・・」とシクシク。

慌てて義兄と交代して、なだめてもらう。

(その後、義兄に「あんな感じだから、起きかけのときに交代してほしかった」

みたいなことを言われ、ちょいモヤ・・・)