在宅看護2日目。
姪は学校へ。
お医者さんは9時すぎにきてくださって、
姉の状態をみてくれる。
状態や酸素も大丈夫と。ほっと一安心。
続けて訪問看護の方もいらっしゃって、
点滴を変えてもらったり、吸引で呼吸を楽にしてもらいました。
その後は、義兄にお任せして
私と両親は、姪の学校に必要なものや食料品の買い出しへ。
買い出しのお店もよく姉と行ったお店。
もう一緒に歩くことはないのかな、と思うと苦しくなる。
たった1〜2時間だったけど、姉は大丈夫かどうか
気が気ではなくて、連絡がくるんじゃないかと携帯が気になって。
この日、お昼ごはんをどうしたかとか、もう覚えてないな。
姉と話ができた記憶もない。もう姉は言葉を発することはほぼなくて。
姉の家にいるときは、ほぼ姉のベッドに腰掛け、手を握る。
ずっと近くでうざかったかなぁ〜笑
「癌」「末期」「回復」「奇跡」「治療法」いろんな言葉の組み合わせで検索。
余命2週間と言われてから元気になった、とかいう記事もみたり。
きっと今なら悪徳商法にも縋るだろうなぁ、と冷静な自分もいたり。
お昼すぎ、起き上がりたい姉。
義兄が姉の体勢を整えた頃に、姪が帰ってきて、
姉に「ただいま〜」と。
ちゃんと反応する姉。母親だなぁ、、、。
姪が姉に近づいたときに、
「なんかママくさい〜」と。。
子供は正直ですよね。
きっとみんな思っていたけど、満足にお風呂も入れなくて、
歯磨きもできなくて、仕方ないよね、と思っていたこと。
それでも姉のそばにいたい気持ちが大きくて、気にしていなかったことでした。
とっさに義兄が「あ、パパだ。お昼に納豆食べて、歯磨きしてない〜」とフォロー![]()
最後まで耳は聞こえているっていうから、確実に起きていた姉には
聞こえていただろうし、フォローもバレただろうけど。。
そこから姪は、
「みんなママのところばっかりにいないで!!」と。
言い出したら聞かない姪。わがまま炸裂です。
まだ小学1年生だから、当たり前なんだろうけど。
義兄と姉の身体を支えるのを交代。
でも正直、高身長の姉。私より25センチくらい身長が違うので、
支えるのが重い重い・・・![]()
限界かも〜〜〜ってときに、夕方の訪問介護きてくださいました〜〜よかった。
体を拭いて、歯磨きもしてくれて、着替えもしてくれて。
姉の体勢もととのえてくださって。
2日めの夜を迎えました。