妊活と癌患者の家族と。 -13ページ目

妊活と癌患者の家族と。

妊活のこと、家族のこと。

在宅看護2日目。

姪は学校へ。

 

お医者さんは9時すぎにきてくださって、

姉の状態をみてくれる。

状態や酸素も大丈夫と。ほっと一安心。

続けて訪問看護の方もいらっしゃって、

点滴を変えてもらったり、吸引で呼吸を楽にしてもらいました。

 

その後は、義兄にお任せして

私と両親は、姪の学校に必要なものや食料品の買い出しへ。

買い出しのお店もよく姉と行ったお店。

もう一緒に歩くことはないのかな、と思うと苦しくなる。

たった1〜2時間だったけど、姉は大丈夫かどうか

気が気ではなくて、連絡がくるんじゃないかと携帯が気になって。

 

この日、お昼ごはんをどうしたかとか、もう覚えてないな。

姉と話ができた記憶もない。もう姉は言葉を発することはほぼなくて。

姉の家にいるときは、ほぼ姉のベッドに腰掛け、手を握る。

ずっと近くでうざかったかなぁ〜笑

「癌」「末期」「回復」「奇跡」「治療法」いろんな言葉の組み合わせで検索。

余命2週間と言われてから元気になった、とかいう記事もみたり。

きっと今なら悪徳商法にも縋るだろうなぁ、と冷静な自分もいたり。

 

お昼すぎ、起き上がりたい姉。

義兄が姉の体勢を整えた頃に、姪が帰ってきて、

姉に「ただいま〜」と。

ちゃんと反応する姉。母親だなぁ、、、。

姪が姉に近づいたときに、

「なんかママくさい〜」と。。

子供は正直ですよね。

きっとみんな思っていたけど、満足にお風呂も入れなくて、

歯磨きもできなくて、仕方ないよね、と思っていたこと。

それでも姉のそばにいたい気持ちが大きくて、気にしていなかったことでした。

とっさに義兄が「あ、パパだ。お昼に納豆食べて、歯磨きしてない〜」とフォローキラキラ

最後まで耳は聞こえているっていうから、確実に起きていた姉には

聞こえていただろうし、フォローもバレただろうけど。。

 

そこから姪は、

「みんなママのところばっかりにいないで!!」と。

言い出したら聞かない姪。わがまま炸裂です。

まだ小学1年生だから、当たり前なんだろうけど。

義兄と姉の身体を支えるのを交代。

でも正直、高身長の姉。私より25センチくらい身長が違うので、

支えるのが重い重い・・・汗うさぎ

限界かも〜〜〜ってときに、夕方の訪問介護きてくださいました〜〜よかった。

体を拭いて、歯磨きもしてくれて、着替えもしてくれて。

姉の体勢もととのえてくださって。

 

 

2日めの夜を迎えました。