結果待ちだった2社から連絡あり。

共に採用でした!


ただA社は勤務曜日について

条件付きでした。

子供が中学生になる来春以降→

土・祝のシフトに入ること(月2程度)

採用から来春まで→

土・祝の代わりに週3勤務のなかで

多忙な月・金は必ず出勤(学校行事は休める)

出来れば土・祝半日でも出てもらえたら…とも言われました。


連絡をくれた採用のご担当者が

他のパートさん方と話し合い

折衷案をなんとか提示してくれた感じでした。


それを聞き、

他のパートさんからしたら

その条件は当然と感じたのと

同時に来春からは同じ条件だからねという

圧も強く感じました。

ガチガチのがんじがらめにされるような圧。


ほとんどのパートさんがアラフィフやアラフォーと聞いたのでご難所の職場だろうなと思います。

価値観が違う若い人がなかなか勤まりにくいような職場。

それがご難所。

自分で勝手に名付けてます。


わたしの前の職場がそうでした。

そこを思い出しました。


前職場は若い子が次々辞めた結果、

アラフォーだったわたしが採用されました。

辞めていったのは

わたしと同じ年の3年目パートさんが原因で、

仕事はとてもできる人でしたが、

それ故に相手にも容赦なく

感情的な言動も多い。

この方が教育係だったんです。


わたしも15年のブランクの明けでしたし、

打てば響くタイプでもないので

さんざん叱られました。

教育係の以外の回りの方々も素っ気なかったり、感情的な言動その2だったり。

まさにご難所。

他の課の方々に同情されました。



でも教育係や他の方も大変なんですよね。

通常業務の他に教えないといけないといけないから。


それに教育係も回りの方も厳しいけど、

根が悪い人ではないと感じていました。


自分もしごき部活動で鍛えられた

体育会系人間ですから根性で仕事続けました爆笑


そしたら段々みなさんと良好な関係になれました。


でも若い子は叱られ慣れていないし、

社会経験年数も短いのにあの教え方や場の雰囲気ではむりだとも確信してます爆笑


話がそれましたが

わたしが肉体的精神的にも元気だったら

同世代が多く秩序だった厳しめな職場でも飛び込んだと思います。

A社さんは大きい会社さんなので福利厚生はしっかりしていましたし。


ただ今は体力でさえないのに慣れるまで精神的にも大変なのはムリそうなのでお断りしました!


もう一方ののB社さんで働くことにしました。

こちらも少し懸念事項はありますが

それについては次に書きますニコニコ