2022年8月にギランバレー症候群にかかってからはや1年。


発病前は年間130万円未満の扶養内で事務パートをしていました。

現在は無職。


1ヶ月前ぐらいから本格的にパート探しを始めました。

握力、脚力ともにまだ弱いですし、これまで事務職のみの経歴なので、週20時間程の時短事務職志望です。


今年は上の子は大学受験、下の子は小学生卒業につき節目の年でお金がこれからどんどんかかりますし、

わたしの入院費用もかかりましたし、

社会から取り残されている感から焦りも感じており、

金銭的にも精神衛生的にも働かなければと

日々考えています。

前は日常生活を送るのが精一杯だったので、

仕事を考えられる程からだの回復はしてきたんだと思います。


でも少し怖いんですショボーン

本格的に探し始める少し前の6月に事務の面接に行きました。

結果ダメでしたがその時に世間から見た自分の立ち位置を自覚したので。


その頃はオルトップという足首から足裏にかけて装着する装具をつけていました、

握力も今より弱かったです。

それでもずっと病気と後遺症のみと向き合ってきた自分からすると、ずいぶん元気になったと感じていました。

仕事を選べば働ける!と意気揚々と面接に向かいました。


先だって面接の約束の電話の際に病気のことは伝えておきました。

事務職とは言え、時には重いものを持つことや、2階事務所だと来客対応、荷受けで階段往復の多いところもあります。

その際小走りで移動することもあるので

10kgのものを持つ、頻繁な階段往復、走る、跳ぶ爆笑必要かな?、これらは事前に出来ないと伝えたほうがよいと考えたからです。

加えて現在も回復中につき時間がたてばやれるようになる可能性もあるとも伝えました。


面接でひと通り質疑応答が済んだあと、

面接官が遠慮気味に障害の認定は受けられますか?と尋ねました。

それで気づきました。

わたしは自分では前の歩けなかった頃から良くなり元気なつもりだったけど、

世間からすると障害者にあたるんだと。

浮かれたアタマを後ろから殴られました爆笑

世間と自分のギャップに気づかせてもらいました。ショックはありましたが。


アラフィフ+専門的な事務スキルなし+障害という状況です。

今更ながらなにか経理等専門スキルをつければ良かったと実感です。

今はお金を使いスキルアップを計る状況ではないので、

せめて忘れかけているExcelWordの復習をしています。

ないないづくしですがやるしかない。



それでも難しい際は

障害認定がおりるかわかりませんが、

手帳を発給してもらい、障害者枠での仕事を探したいと考えています。

求人を見る限り、エレベーターの有無、バリアフリーかどうか、業務は本人の状況により担当を決めるとかの記載のある障害者枠の求人の方が見ていてしっくりきています。

安心します。


現在の勝率 1勝1敗。

貴重な1勝は諸事情により断りました。

来週は面接2つ。

頑張ろう。