今晩は、おにぃ夫婦とお父さんと飲みに行ってきました


おにぃはお酒の強いお父さんに合わせて飲んで、「やっぱ勝たれへんわ…」とつぶれてました


でもお父さんは嬉しかったと思う

よくしゃべってたしニコニコ


グロッキーなおにぃは置いといて

私は兄嫁さんにお酒の勢いもあり
母について相談…


優しくあったかい、でもしっかりしたアドバイスをくれました

横で聞いてたお父さんも
「良いとこだけ見て付き合って、悪いとこは聞き流さないと」と言ってくれました


これから先私と母は一生ケンカし続けるだろうことも(性格上…)


結婚式での母の役目としてのベールダウン…

きっとしたいだろうと…
ぜひそれはやらせてやってほしいと…

それを聞いて涙出そうになった


1ヶ月前、私の式には出ないと言ってたらしい


でも今は、私の式のこと気にしてるらしい…


きっとどこまでも、私はこの母に振り回されるのだろう


でも、やっぱり母親だから
どうしても切り離せないからあんなに傷ついたわけで…

私はやっぱりそれを捨てることはできないんだ



杉本彩の「結婚を喜ばない家族たち」というブログを見てから

また母を、母の言葉を、これから母が言うかもしれない言葉を想って苦しくなった


先が見えなくて不安で、

きっと彼にはわかってもらえないなんてかわいくないことを考えてしまう、荒んだ心でそれでも日々なんとなく過ごすしかない

弱い自分



私負けず嫌いだから、本当は負けたくないし逃げたくない


でも傷つくのが怖い


傷ついて彼に泣きつく自分が想像できる


できれば、それはないほうがいい


彼だって、泣いてどうしようもない私より、ヘラヘラ笑ってバカなこと言ってる私の方が好きに決まってるんだ



そう思って逃げてきたけど、日々は過ぎてくもので…


いい加減向き合わないとって思ってたんだ


めんどくさい私に、一緒に挨拶に行ったらいいやんと言ってくれる彼


迷惑をかけてばかりなのに、私のしんどさを共有して減らそうとしてくれる



もう一度、勇気出そう

案外大丈夫だったりするんだよね…


それか、行ったときたまたま落ちてるときだったりして…


それでもやっぱり、お母さんには結婚式きてほしいんです


母として、役目果たさせてやりたいな…


しっかりしろ、自分!

味方は、支えて助けてくれる人はたくさんいるでしょう

もう一度、頑張ろう