一年ぶり?くらい…

もう書くことはないだろうなぁって思ってたけど、
久々に自分のブログを読み返してみた

懐かしい…



あれから私は無事に結婚式の日を迎えた


2012年1月29日
最高の1日になりました

母とはあれから驚くほどに仲が修復した

一時信じられなくなっていた母が
私の結婚を祝福したくさんサポートしてくれた


あのときは更年期でしんどかったんだと後に知ることになる


現在、母は私にお金を貸してほしいと言わなくなったし
むしろみんなで花見したりバーベキューしたりそういうのを望むようになった


今になって思うのが
やっぱりちゃんと母親でいたかったんだ

ちゃんと母親できてない自分がきってしんどくてやりきれなかったんだと思う


結婚式で両親に感謝の気持ちを伝えることができ

あんなに泣いて過ごしていた日々を忘れてしまうくらい

私は幸せで仕方なかった


そして…

今でもその幸せは変わらない

今までこんなに穏やかに過ごしてきたことがあっただろうか

悩まないことに気持ちがダレたりした時期もあったけど

それを贅沢と言わずして何と言うのか…

結局私は幸せだ


旦那さんとなった彼と一緒に住みだしてもう少しで一年…


変わらない愛情を彼は注いでくれている


刺激とか変化とかそんなものはもうない

日々が同じように過ぎていく

つまらない?


これが本当の幸せなんだと思う


世界で一番大切なひとが毎日そばにいてくれる


毎日「いってきます」「いってらっしゃい」

「ただいま」「おかえり」を繰り返す


その当たり前の毎日が本当は当たり前じゃなくて

とても尊いことなんだ



いつか子どもができて、
子どもが大きくなって、
2人もいつか老いていって…


きっとこれからいくらでも形を変えていくんだろうけど

家族という幸せがずっと続いたらいいな


うん

毎日感謝と思いやりをもって生活しなきゃだ
















やすくん

出会ってくれてありがとう

私と結婚してくれてありがとう

いつもぎゅーってしてくれてありがとう


思いやりをありがとう

幸せをいーっぱいありがとう


私はすごーくすごーく幸せです

これからも一生
愛してるょ


おーわりっ
今晩は、おにぃ夫婦とお父さんと飲みに行ってきました


おにぃはお酒の強いお父さんに合わせて飲んで、「やっぱ勝たれへんわ…」とつぶれてました


でもお父さんは嬉しかったと思う

よくしゃべってたしニコニコ


グロッキーなおにぃは置いといて

私は兄嫁さんにお酒の勢いもあり
母について相談…


優しくあったかい、でもしっかりしたアドバイスをくれました

横で聞いてたお父さんも
「良いとこだけ見て付き合って、悪いとこは聞き流さないと」と言ってくれました


これから先私と母は一生ケンカし続けるだろうことも(性格上…)


結婚式での母の役目としてのベールダウン…

きっとしたいだろうと…
ぜひそれはやらせてやってほしいと…

それを聞いて涙出そうになった


1ヶ月前、私の式には出ないと言ってたらしい


でも今は、私の式のこと気にしてるらしい…


きっとどこまでも、私はこの母に振り回されるのだろう


でも、やっぱり母親だから
どうしても切り離せないからあんなに傷ついたわけで…

私はやっぱりそれを捨てることはできないんだ



杉本彩の「結婚を喜ばない家族たち」というブログを見てから

また母を、母の言葉を、これから母が言うかもしれない言葉を想って苦しくなった


先が見えなくて不安で、

きっと彼にはわかってもらえないなんてかわいくないことを考えてしまう、荒んだ心でそれでも日々なんとなく過ごすしかない

弱い自分



私負けず嫌いだから、本当は負けたくないし逃げたくない


でも傷つくのが怖い


傷ついて彼に泣きつく自分が想像できる


できれば、それはないほうがいい


彼だって、泣いてどうしようもない私より、ヘラヘラ笑ってバカなこと言ってる私の方が好きに決まってるんだ



そう思って逃げてきたけど、日々は過ぎてくもので…


いい加減向き合わないとって思ってたんだ


めんどくさい私に、一緒に挨拶に行ったらいいやんと言ってくれる彼


迷惑をかけてばかりなのに、私のしんどさを共有して減らそうとしてくれる



もう一度、勇気出そう

案外大丈夫だったりするんだよね…


それか、行ったときたまたま落ちてるときだったりして…


それでもやっぱり、お母さんには結婚式きてほしいんです


母として、役目果たさせてやりたいな…


しっかりしろ、自分!

味方は、支えて助けてくれる人はたくさんいるでしょう

もう一度、頑張ろう
書くのめんどくさくなって全然書けてなかった…旅行二日目



二日目の始まりは、みんなボケーッとしながら朝ご飯


朝も網の上で魚焼いたんやけど
それがまたおいしかった!

生搾り野菜ジュースとか健康的な朝ご飯たちでした



そしてチェックアウト後は

その旅館の温泉にゆっくり入れるのです

洞窟風呂と露天風呂を順番に入っていく温泉温泉

洞窟風呂はサウナが洞窟みたいになってるとこで
汗が半端なく出てきました


いろんな種類があってそれを順番に入ってくんやけど

4番目くらいに露天風呂やと思って下りていったら…
海でした!!


岩盤浴みたいに服来て入るから
海にも服のままで不思議なかんじガーン



変わった温泉やけど良い体験が出来ましたキラキラ



温泉後、島の周りをみんなで散歩したけど

あまりの日差しの強さにやられましたガーン

でも景色は最高でした

ちゃむ日記-20110828125444.jpg



そうして帰路につきましたとさ



この旅館は、新たな出発、門出を応援というか、背中を押してくれるところです


2日間じゃぁね…

正直ね…ガーン

人生感(あえて観ではなく感)を変えるのは難しいかもしらん



でも、今の自分の幸せを実感できたし

全てのものに、人に感謝の気持ちを改めて感じました



何より、卒業して3年目になるのにこうやってみんなで集まれることが嬉しい


変わらない人もいれば変わっていく人もいて

変わらない安心感もあれば変わっていく寂しさも感じた


なんやかんやでいろいろ考えさせられたな…



来年もまたみんなで集まって旅行したいなキラキラキラキラキラキラ