昨日の夜。

「ねーちゃむ!さりげない話していい(`∀´)?」

突然さりげない話をしたがるドスぎるちゃん。

「さりげない話するならどうせならさりげなく話し始めてよー!宣言してから言うの?」

「…気がきかなくてごめんなさい(´・ω・`)」


いやいやいや。
別に謝らなくても!!!


「で、なにー?」

と聞くと

「でもちょっともったいぶりたいけど(`∀´)」


すでにさりげなさのカケラもないんだが!!

もったいぶりたい程の話に期待が膨らむ( ^ω^)


「早く言いなよー」

「じゃあさりげなく言うからちゃむもさりげなく聞き流してね(`∀´)」


聞き流せだと…?!

なんだかとても嫌な予感がするんだが気のせいなんだろうか( ^ω^)


「分かったから早く!」

「あのね…実は…


ずっとちゃむの歯ブラシ使ってたかも(`∀´)」

なんだって?
あたしの歯ブラシを使っていただと!?
遂に歯ブラシを共有するまでになったのか。

うん、気持ち悪い(^ω^)

「考えてみたら凄く気持ち悪いんだけど!!」

「間違えちゃってただけなんだから(`∀´)」


そういう問題か!?


「あー気持ち悪い」

「さりげなく話せて良かった良かった(`∀´)」



ちっともさりげなくなかったんだが!!

あ、あたしがさりげなく聞き流せばいいんですね。
わかりません( ^ω^)



―完―