ドスぎるちゃんの癖の中で謎に思う事がある。
それは顎髭を指でつまんで抜く事。
これ本当に直らない。
テレビを見てる時も、
電車の中でまでチビチビ生えてきた顎髭を抜く。
元々髭が濃いほうではないので生えてても見た目そんなに気にならない。
本人は髭が抜けそうだとここぞとばかりにつまんで抜こうとする。
「ちゃむにプレゼントあげたよ!見て!(`∀´)」
どうよ!と言わんばかりの顔であたしを見る。
髭だらけ。
あたしの手が髭だらけ。こんなに悪意あるプレゼント初めてです( ^ω^)
手の上に並べられるのはまだ許せる範囲。
「ちゃむ!顔になんかついてるよ!(`∀´)」
と言い、あたしの顔に触れて鼻の下に抜けた髭を並べていく。
そりゃあもうもの凄く楽しそうに並べていく。
「ちょっと!やめてよ!」
と言うと
「やめられぬ!(`ω´)」
そっこー断られる。
その結果、あたしは見事に鼻毛ボンバー。
切ない気持ちのあたしとは対照的に、
「力作だ!芸術は爆発だ!ボンバー!(`∀´)」
芸術…?鼻毛は爆発だ!の間違いだろ( ^ω^)
1つの作品を作り上げて満足げなドスぎるちゃん。
怒りで無になってるあたしを見て心配そうに声をかけてくる。
「そんなに髭が嫌なの?心配しないで!それ髭じゃないから平気だよ!
それアリンコの足だからもうまんたい(`∀´)」
そっちのほうが嫌だわ!!!!!!!
―完―
それは顎髭を指でつまんで抜く事。
これ本当に直らない。
テレビを見てる時も、
電車の中でまでチビチビ生えてきた顎髭を抜く。
元々髭が濃いほうではないので生えてても見た目そんなに気にならない。
本人は髭が抜けそうだとここぞとばかりにつまんで抜こうとする。
「ちゃむにプレゼントあげたよ!見て!(`∀´)」
どうよ!と言わんばかりの顔であたしを見る。
髭だらけ。
あたしの手が髭だらけ。こんなに悪意あるプレゼント初めてです( ^ω^)
手の上に並べられるのはまだ許せる範囲。
「ちゃむ!顔になんかついてるよ!(`∀´)」
と言い、あたしの顔に触れて鼻の下に抜けた髭を並べていく。
そりゃあもうもの凄く楽しそうに並べていく。
「ちょっと!やめてよ!」
と言うと
「やめられぬ!(`ω´)」
そっこー断られる。
その結果、あたしは見事に鼻毛ボンバー。
切ない気持ちのあたしとは対照的に、
「力作だ!芸術は爆発だ!ボンバー!(`∀´)」
芸術…?鼻毛は爆発だ!の間違いだろ( ^ω^)
1つの作品を作り上げて満足げなドスぎるちゃん。
怒りで無になってるあたしを見て心配そうに声をかけてくる。
「そんなに髭が嫌なの?心配しないで!それ髭じゃないから平気だよ!
それアリンコの足だからもうまんたい(`∀´)」
そっちのほうが嫌だわ!!!!!!!
―完―