今朝のこと。

寝坊してしまいお弁当を作れる時間に起きれなかったあたし。

普段の5倍速程度の早さでお弁当を作り、
朝食の用意をした。
忘れずにあたたかいほうじ茶も入れる。
(渋いなおいw)

してやったり!
あたしに不可能なんてものはなかった!!

と思っていたら、



「(;´・;ω;・;)……」

お茶を飲んだドスぎるちゃんが涙目。

「このお茶甘いよ。砂糖入れたの?(;´・;ω;・;)」

思考停止するあたし。



おかしいな。
何したのあたし。
わざと毒盛ったとかそんな事あたし…

しますん( ^ω^)



頭の中を高速で巻き戻ししてみる。



『ホットケーキが朝食だからコーヒーがいいよね』

しまった。
絶対にコーヒーだと思ってカップに砂糖を入れたんだった。
起きてきたドスぎるちゃんに聞いたら

「お茶(´ーωー`)」

とか言うから慌ててお茶を準備して…



そんな事もあるよね。ドンマイあたし( ^ω^)



カップを変えてあげようと涙目で今にも吐きそうな顔してるドスぎるちゃんの前にあるカップを見ると、
中身がない!!!!!!
砂糖入りほうじ茶を全部飲んだようだ。

こんなとこで『貧乏性』発動せんでいい!



あぁ…ごめんよ。
今日ばかりはあたしが悪かったね。
と、なんだかいたたまれない気持ちになり密かに反省していると、



「夜にお弁当の用意すれば?って言ったのにしないからだよ!(`ω´)」

はい。
ごもっとも。



着替えながらも…

「絶対朝起きれないと思ったんだよね(`ω´)」

そうだね。
忠告してくれてたのにまじですまん。



「朝からご苦労(`ω´)」

相変わらず偉そうだがお弁当作った事に対するねぎらいの言葉を忘れない。
成長したなあーと、
しみじみ( ^ω^)



そしてお見送りの時…

靴を履き振り返りあたしの肩に手を乗せて一言。





「朝に全部作るのは無理だと思う!!(`ω´)」

やっぱりドスぎるちゃんはしつこかった。

「でもお弁当ちゃんと作ったじゃん」

反抗してみる。

「でもちゃむお茶に砂糖入れたもん(`ω´)」

なんだかものすごく根にもってるらしい。



くっそー!
夕飯に毒盛るか( ^ω^)



―完―