「お腹すいた…」
「俺も(´・ω・`)」
深夜1時半。
お腹がすいて仕方ないあたし達は何か食べるか食べないかの葛藤に苦しむ。
「パンと目玉焼きとか食べたい感じだよね」
「コーヒーも(´・ω・`)」
自分で入れもしないくせに相変わらず注文が多いドスぎるちゃん。
結果、夜まで食べなければいいんじゃね?
的な浅はかな考えが一致し夜中だというのに朝食のようなメニューを食べる事になった。
準備するのは勿論あたし。
ドスぎるちゃんはテーブルの前で待機。
パンと目玉焼きを並べ、
あたしは飲めないコーヒーを『ドスぎるちゃんのために』入れつつ、
ふとドスぎるちゃを見る。
モグモグモグモグ…
口がモグモグ動いてる。
「なにしてんの!あんた先に食べたでしょ!」
「食べてない(`ω´)」
コーヒーを入れ終わり、
ドスぎるちゃんの前に持っていくと…
明らかにかじりかけのパンが置かれてる。
「食べてるじゃん!」
「違うよ!これは…
ネズミにかじられちゃったんだよ(´・ω・`)」
嘘つくんじゃねぇええええええええ!!!!
ー完ー
「俺も(´・ω・`)」
深夜1時半。
お腹がすいて仕方ないあたし達は何か食べるか食べないかの葛藤に苦しむ。
「パンと目玉焼きとか食べたい感じだよね」
「コーヒーも(´・ω・`)」
自分で入れもしないくせに相変わらず注文が多いドスぎるちゃん。
結果、夜まで食べなければいいんじゃね?
的な浅はかな考えが一致し夜中だというのに朝食のようなメニューを食べる事になった。
準備するのは勿論あたし。
ドスぎるちゃんはテーブルの前で待機。
パンと目玉焼きを並べ、
あたしは飲めないコーヒーを『ドスぎるちゃんのために』入れつつ、
ふとドスぎるちゃを見る。
モグモグモグモグ…
口がモグモグ動いてる。
「なにしてんの!あんた先に食べたでしょ!」
「食べてない(`ω´)」
コーヒーを入れ終わり、
ドスぎるちゃんの前に持っていくと…
明らかにかじりかけのパンが置かれてる。
「食べてるじゃん!」
「違うよ!これは…
ネズミにかじられちゃったんだよ(´・ω・`)」
嘘つくんじゃねぇええええええええ!!!!
ー完ー