※少々お下劣な表現がありますのでお食事中の方は見ない事をお勧めします。






「ちょっとこっち来て布団めくって(´・ω・`)」

朝目覚めたドスぎるちゃんの所へ行き、
言われた通り布団をめくる。

( ^ω^)…………



今日もつんつるてん。
ドスぎるちゃんの着てるTシャツが乳首の上あたりまでめくれ上がっている。

寝相も悪いが、
デブまっしぐらなせいでどんどんTシャツがピッチピチに…。



あんぐりしてるあたしを見てドスぎるちゃんは

「(*´・ω・`)ふふふ」

なんだか照れ笑い。

更に…

「どお?俺様のヌード(`∀´)」

誇らしげなの勝手だが、
その腹は人様に見せれたもんじゃなかろう。



「そんな事してるとお腹痛くなるよ!(#`Д´)」

当然怒る。

そうこうしてるうちに、

「ちょっとそこまでお祭り行ってくる(;´・;ω;・`;)」



おい。
ちょっと待て。
祭りなんかやってないがオマエはどこへ行く(゚Д゚)


腹をプルンプルンさせて走るドスぎるちゃん。



『ガチャンッ…』

「ぅうううぅう」

聞こえてくる声はまさにホラーそのもの。

『ポチャン…ボチャボチャ』



…数分後。

清々しい顔をしたドスぎるちゃんが帰ってきて、

「ふんふんふーん♪う○ち祭りからただいま(`∀´)」



くだらねえ事祭ってんじゃねえぞ(#`Д´)



その後トイレに入ったあたしが見たものは…



くっついちゃって流れきってないドスぎるちゃんのフンそのもの。

「ちょっと!ちゃんと掃除してきてよ!」

「それ俺じゃないもん!



ちゃむでしょ!(`ω´)」

まさかの罪のなすりつけ。
いつの間にかアビリティ『なすりつけ』を取得していたドスぎるちゃん。
諦めてトイレ掃除するあたし涙目。



どうしてこうなった!!!



ー完ー