4月がスタートしましたね。
でもまだ春休み期間中だから、方々で小学生の親子連れや中高生が楽しげにつるむ姿を目撃いたします。
朝は少し冷えますが(10℃くらい)くそ寒いってわけでもなく、日が昇るまで暖房をつけるまでです。
ここのところ、急に読書にハマりました。
以前は本を読もうと買って来ても、本の厚さに尻込みしてなかなか着手できずにいた私ですが、今は違う。
厚かろうが何だろうが、ためらうことなく表紙を開いて黙々と読み進めています。
何が私をこのような読書人間に変えたかと言うと、それは「心霊探偵八雲」であります。
少し前に小泉八雲の怪談集を読んだのは記憶に新しいですが、その八雲とは全くの別物で、神永学様が執筆なさった心霊推理サスペンス小説のシリーズです。
この本との出会いは島根で、父が最後に入院していた病院の近くにあった図書館でした。
父を見舞った後、帰りのバスまでかなりの時間があったので、図書館で居眠りしたり本を読んだりしていた時に見つけたのです。
図書館で読んだのは単行本サイズの①と②で、もう読むことはないだろうと思っていたのですが、先月イオンモールの書店をぶらぶらしていた時に、この「心霊探偵八雲」の文庫本が並んでいるのが目に入り、懐かしさのあまり思わず手に取って購入した次第です。
全12巻と番外編みたいなのが7~8巻あるのですが、すでにほぼ手中に収めた私です。
(書店、アマゾン、バリューブックス等から寄せ集めました!)
今は11巻の三分の一くらいを読んでいて、どーなる?どーなる?と手に汗握る思いで読み進めているところです。
ありえない事象、ありえない事件、想像を絶する展開を、わが心は求めているようです!

