ゴールデンウィークが終わり、いつもの日常が戻って参りましたね。
私の住む地域では3~5日が市内全体の祭りで大変賑わいました。
私は外から来た人間ゆえ無頓着ですが、娘(24)はこちらが地元ですから友達とワイワイ参加したわけです。
で最終日、遅くなることは想定していましたが深夜0時20分頃スマホに着信が。
すでに布団に入ってウトウトしていた私ですが、寝ぼけつつ電話に出ると友達のお母さんの声で「Rちゃん(娘)がアル中で救急搬送されました、病院は~」と言うではありませんか。
は!?救急搬送!?
驚きながらよろよろと起き上がって服を着替え、タクシーを呼んで病院へ駆けつけました。
(深夜料金と迎車料金が加算されて片道¥3700でした!)
時間外受付で名前を告げて中に案内され処置室に入ると、娘はストレッチャーに横たわって点滴をしており、そばに友達のお母さんが付き添ってくださっていました。
医師の説明によると、ふだんお酒を飲まないのにたくさん飲んだことで嘔吐や意識障害が起こったのでしょうとのこと。
血液検査をしたところ数値に異常はないので点滴が終わり次第帰宅できるとのことでした。
娘は赤い顔をして虚ろな目で「ごめんなさい、ごめんなさい」と呟いていました。
付き添ってくださった友達のお母さんに手招きで廊下に呼ばれ、何かと思って行くと「怒らないでやってね。みんなで本当に楽しくしていたから。それと、お父さんには絶対に言わないでほしいみたいだから...」とのアドバイス。
丁重にお礼を言って帰っていただいたのが午前2時10分頃。
そして娘を伴って帰宅したのが午前3時頃。
新聞配達のバイクの音がして、もう朝かと思うとなかなか寝付けず・・・。
(午後にお昼寝をしました)
娘はもう子どもじゃないのだから、私からとやかく言うことはありません。
(本人が一番自覚しているでしょうし)
友達のお母さんの迅速な対応で大事に至らず幸いでした。
とにかく、生きていてくれて良かった!というのが本音であります。
