こんにちは!
お盆も終わりですが、皆さまいかがお過ごしですか?
私は父の初盆と母の三回忌の法要のため帰省して参りました。
誰も住んでいない実家は、庭のコンクリートを突き破って草が生え、背丈ほどまで伸びていました。
玄関を開けるとクモの巣だらけ。
そして、長く窓を開けていないゆえの独特な悪臭がしました。
家の中はネズミの王国と化して、かじり散らした残骸があちこちに。
実物のネズミも目視いたしました!
(ぎゃーー!!)
築66年の古い木造家屋ですから、ネズミもかじり放題なのです。
掃除して掃除して、ひと通りきれいにしてから昔の写真を見ました。
遠い夏、家族で海へ行った時の写真
この頃が一番幸せだったのかもしれないな、としみじみ思います。
法事当日、弟のフィアンセと初対面いたしました。
小柄でダークブラウンのボブヘア。
化粧っ気のない、優しそうな顔立ちの方でした。
弟より4つ年下の51歳。
コロコロとよく笑い、楽しくおしゃべりできる人です。
二人は出会って1年くらいとのこと。
時折見せるしぐさから、二人がラブラブな様子が見て取れて、微笑ましい限りです。
(籍はこれから入れるのだそう)
ああ、この人が弟の愛したひとなんだな!と嬉しく思いました。
法事が終わってから、弟のSUVに乗せてもらい新倉敷駅まで送ってもらいました。
道中フィアンセの方と他愛もない話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごしました。
この人なら弟を任せても大丈夫!と確信しつつ...
「弟のこと、よろしくお願いします」と寸志を渡して車を降り、新幹線に乗りました。
あの世で両親もさぞ喜んでいることでしょう。
あるいは両親が引き合わせてくれたご縁なのかもしれません。
二人いつまでも幸せに楽しく暮らしてほしい。
姉として切に願う次第です。
