強いチームのメンタリティ | 青山 ピラティス&エステサロン オプティミスタ ディレクターズブログ

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青山一丁目の託児付きピラティス&エステサロン「オプティミスタ」

今日は弊社オーナーが代表を務める社会人アメリカンフットボール

ノジマ相模原ライズ」の試合のお手伝いでした。

無事勝利し、ファーストステージを4勝1敗の2位で終えて

セカンドステージへと駒を進めました。


試合中に選手たちの話し声も聞こえてくるのですが、

チームワークの素晴らしさが伝わってくる内容です。

たとえば、パスキャッチをミスをした選手がベンチに戻ってきて

パスをくれた選手に「すいません」と謝ると、

「いいよ、いいよ!」と爽やかな笑顔で返していました。


その他には、普段からミスが多い選手なのでしょうか、

リーダーが叱る際に

「厳しいことを言うようだけど・・・」と前置きしてから

叱っている場面もありました。


おそらく前者の場合は、ミスした選手は普段からまじめに練習して

試合でも活躍するチームメイトからの信頼も厚い選手なのだと思います。

パスした選手もそれを分かっているから笑って許せるのだと思います。


後者の場合は、ミスをした選手は普段の練習から凡ミスが多く、改善しよう

とする意識も低いので叱ったのだと思います。

ただし、感情的にならずに「厳しいことを言うようだけど」と前置きして

から叱っていましたので、仲間として認めている上での「しっかりやってほしい」

という期待を込めての叱り方だと思います。


私自身トレーナー歴は11年目になりますが、今まで色々なチームを見てきて

強いチームと弱いチームのメンタリティの違いを感じます。


勝てないチームは、チームメイトに敬意を持って接していません。

試合中にミスした選手に観客の目の前のベンチで「てめぇ、コノヤロー!」と

言って胸ぐらを掴んでいる光景を何度も見たことがあります。

そして「自分はしっかりプレーしたのに!負けたのは他の選手のせい!」

と言います。


強いチームは、

「勝てたのはみんなの頑張りのおかげ、負けたのは自分の力の無さ。

チームが劣勢のときに力になれなかった」と自分を責めます。


どちらのチームが強く、そしてプレーしていて楽しいかは明らかですよね。

好調なときに喜ぶのは当たり前。

苦しいときにどう立ち振る舞っているかでその人の強さが分かります。


☆オフェンスラインという地味な縁の下の力持ち的なポジションがある

のですが、その選手がベンチに戻る途中で一人でぼそっと

「ナイスタックル、俺」

と自分を誉めているのが聞こえました。

たとえ周りから賞賛されなくても、自分で自分を賞賛してあげることも

素晴らしいことだなぁと思いました。


PS
40歳になる弊社オーナー石井が全力疾走している姿を見て、

自分ももっと頑張らなきゃと思いました。


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