「俺もSも思ってたんだけどさー、ちゃんぺっつってかわいい日とかわいくない日があるよね。
ほんっと、毎回顔違う!
どうオブラートに包んで言えばいいかわかんないけどさー、
可愛くない時のお前、まじわら!」

同期の男の子に、痛いところを突かれました。
途中から言われそうな事わかったので、
「まじ言わなくていいよ、わかってる、分かってるから」って繰り返しいったけど彼は言い切ったよね。

「不細工な私を隠し通せないこと」
は私も普段からよくわかっていることなので、仲良しの彼にそういわれたことはその瞬間は全くショックじゃなかったし、彼は私をそもそも傷つけるつもりはなかったので、そこは笑って「そうなんだよね^^」と苦笑いした。

けど、けど・・その言葉が頭を離れなくて、結局そこには泣きそうな私がいて、もう飲み会どころじゃなくなってその場を逃げてしまった。

不細工な私をみせてしまっていることへの申し訳のなさと
とてつもないはずかしさ
顔から火が出そうだった。

普段の努力が足りないから、指摘されるんだ
みんな優しいから今迄言ってくれなかったけど
私に対する素直な評価を真剣に受け止めなきゃ
分かってたのに、また逃げてた。

寝坊してメイクを怠った日があったり、
体調管理が万全じゃない故に顔がむくれること、生理周期によって肌荒れや乾燥もよくあるし、
最近は旅行で5kgも太ってしまった。

そりゃあブスって思われて当然だし、私は今迄と同様に過ごして大丈夫って思ってちゃいけなかった。
毎日毎日、気を入れてなきゃ、また笑われちゃうんだよなぁ。。
そして、それを笑って返せるほど私は成長してなくて

悔しい!

って思う。

涙が出る程、悔しい。私はまだまだノームに立てていない。
皆と同じ土台に立てない。
舞台に立てない。
胸を張れない。
笑顔で写真に写れない。

そして、私の顔に関する劣等感は
いくらダイエットしても、整形しても、メイクしても、おしゃれしても
決して取り除く事ができない。。。
この行為
「不細工な私を少しでも変える努力」
は、無駄である。
又は、その努力を今以上に過激にしないと、いつまでたっても変わる事が出来ないと思うと、気が遠くなった。

くらくら。

昨日なんて、その危機感なしに、夕食を食べてしまった。
寝るとカロリー消費できないのに、狼狽して電車で寝てしまった。。
そして何より、多くの人に醜い顔を晒してしまった。
さらにちゃらちゃらと飲み会にまで参加してしまった。。。

ああああああ

どうしようもないくらいうわぁぁってなって、すぐに帰ってPC開いて整形の見積もりを立ててみると、最低でも16万円必要なことがわかった。
出せない金額ではない。
とはいえ、ヒアルロン酸注射だけじゃ絶対足りなくて、最低でも4kgの減量と、アイプチと髪の綺麗なカットが必須。
って考えると、もう新社会人とかそういうどころじゃない。
「絶対なる私の自信のなさ」のドライビングフォースは、止まらないよー

こういうとき私は決して強くないから、周りの目を気にして死んでしまいたくなる・・というかもはや死んでしまった方が社会の為だとさえ思う。

私は、「人に自信を持って欲しい」、「自信に満ちた人が多ければ世の中変わるかも」って言ってたけど

本当に、一番自信を持たせたい人は、他の誰でもなく自分です。

要するに、私の夢は完全なる私のエゴ。

そして自分以外の人が実際どれだけ自信ないかなんて私には分からない。

勿論、自分を救う術もわからないので、自信をもってなんて、安易に私に言えるはずがないんです。

となると、私の夢って何よ、どうすればいいの><


そこに、マイスイートハニーケント君からメッセージが届きました。

晒して申し訳ないけれど、とても、とってもステキな事が書いてあったので、是非シェアさせて頂きたいなと思いました。


長くてごめん (´・ω・`)絶対反対とは言わないけど、参考にして頂ければ。

俺も自信ないから自信持ってるように振舞ったり自信の重要性説いてる部分あるのでわかるかも。
 

美貌だけ求め続けても、限界あるしきりないし、整形やり過ぎると不自然になるし、メンテも必要だし、そもそも人はいずれ老化するし、なおかつ場所や人によって好き嫌いは変わるから、どこかで妥協して開き直る必要ある。するにせよしないにせよ。
 

ちゃんぺっつは十分開き直って人生楽しめるレベルだと思うんだ!俺が十分綺麗って言ったのは、You have an enough beautiful face to live happy. てこと!
 

俺も鏡見て(´・ω・`)て思うことあるけど、人からイケメンとか男前って言われたときのこと思い出して「うん大丈夫☆」みたいに言い聞かせて開き直ってるんだ笑 人からの褒め言葉を脳内の貯金箱に容れて、落ち込んだときに取り出して「こんなに沢山褒められたことあるもん☆さっきはたまたま!」的な!
 
なので、ちゃんぺっつもかわいいって結構言われると思うので、それを脳内に貯めて、落ち込んだり評価が悪かったときはそのときのことを思い出して ウフフ☆OK♪今日は調子悪かった/鏡orカメラのせいー って開きなおればいいと思うよ!そして、かわいく見える日とかパターンを徐々に増やしいこう♪て思えばいいと思う! 女優だって美しく見せる為に、照明とか化粧とか体調管理とか物凄く気を使ってるわだし!彼女達も写りの悪い写真でブスとか叩かれたりすることあるわけで。

いずれにせよ「顔さえ気にすることなければ幸せになれるはず」て思っててもきっと幸せになれないと思う。
 
幸せになるためには条件も必要だけど、それ以上に捉え方考え方感じ方が重要だから。

ちゃんぺっつはネガティブに考えすぎなとこ勿体ないと思うので、考え方を少しずつ変えて、もっとばーんと自信持ってれば素敵になれるし幸せになれると思う!そして人に自信を持ってもらえる世界つくってください( ´ ▽ ` )ノ応援してる!
 


自信を持つ事って、とても難しい。
毎度自信を持とうとして、少し進んでは少し下がって、褒められたりけなされたり、好きになってもらったり嫌われたり、気分が晴れたり、沈んだり。
それでも、結局のところ、私は
「自信もっても良いと思うよ!」
って誰かに言われる度に、凄く救われてる。

自信をなくすキッカケになるのも人だけど、
自信を取り戻すキッカケになるのも人だなぁ。

ケント君のメッセージは最もで、「醜いか、綺麗か」とか、そういう主観的なジャッジメントよりも、自分のそれに対するスタンスと楽観さ、個性を受け入れる器、そしていかなる場合でも改善、向上していく姿勢、真の努力・・そういう事が大切で、
また、「自信を持ってもらえる世界をつくる」為には、
「君は自信を持っていいんだよ!」と、誰かが落ち込んだときには声に出して伝えることが、シンプルながらとっても効果があり、今からでも私ができること。

そしてやっぱり、あのケント君でも自信がないって思うってことは、
「自信をもちたい」っていう人は少なからずいて、
それならやっぱり私は夢を持っていたいと思う。

ということで、まずは自分の自信をつけるために4kg痩せます。
2ヶ月後には、ヒアルロン酸打ちます♪
毎日ちゃんと起きてメイクします。
今日メイク教室にも行ってきたので、メイク前の処理からもっと徹底します。
あと、整骨院や顔の骨格修正とか、もし良い場所知ってる方がいれば教えてください!

不細工って言われない様に、なる!


Special thanks to Kent

「嘘つくの苦手でしょ?」とよく言われる。

そう言われてみれば。確かに私は嘘をつくのが苦手で、嫌いです。

けど、それは「嘘をつくのが苦手である私」という偽造の私かもしれない。

嘘を全くつかないわけないですよん。

 

本当は、私はプチ偽造で溢れています。

虚栄。見栄。格好つけ。責任転換。先入観。かいかぶり。知ったかぶり。

あげればキリがないほどのプチ偽造を当たり前のようにしてる。

そんなもんでしょ。

 

実際、自分にも沢山嘘をついてる。

私は好きとか嫌いとか、喜んでるとか辛いとか、そういうファンダメンタルな部分の感情を上手く表現できない。

もっと要領良く素直になれればいいのにな。

こういうのをツンデレというのでしょうかね。

自分の気持ちに正直になれない、そんな時、私は誰を気にして何を偽造しなければいけないんでしょうか。

この偽造人生に心が少し痛むこともあれば、相手が私の事を痛いと思う事もあれば、それを少し楽しいと思えるくらいにはそれなりには楽に生きられているんです。

自分の弱い部分にとても正直だからこそ、楽なんだと思います。

本来は、自分の弱い部分も隠し、偽り、偽っていることすら忘れちゃう・・そのくらいなら完璧。

けど実際はそうもいかない。

そもそも、嘘と本当の境界線って、とても離れているようには思えないんだ。

「本当を求めて嘘をつく」

それはもしかすると、とても素直な人間らしい行為なんじゃないかと思う。

世界に対する誠実な姿だと思う。

 

じゃすみんに、

「ちゃんぺっつの裏は表で、表は裏で。そういうとこ、凄く好き。

常に人間でいるとこ。何しでかしても常に女でいるとこ。

チャンペッツの偽造はほんとで、ほんとも偽造。

ほんと、生きてるお人形さんみたい」

って言われた時、

ああ、そうなんだって結構しっくりした 笑

 

ソニー兄さんに

「ガリ勉とも仲良くて、不良の輪の中にも入れる君の本当のコミュニティはどこなの 笑」

と言われて、そうだ、実は私はしっくりくるコミュニティが方々にあるのに、居心地の悪さも同時に感じてしまうのは、私のほんとうと嘘が混じり合ってるからだとか、頭の片隅で思ったりしました。実は私に合うコミュニティが無いと感じるのも、自分に対する傷つかないための嘘かもしれない。

それでもこの情けない偽造人生も、ほんとうを求める行動力となり、可能性へと転化するなら、そうやって嘘を言い続けることはそう悪くない事かもしれない。皆プチ偽造人生に勤しんで自分のことしか考えてなくても、あるいは他人の事しか考えてなくても、私は彼らの行為を信じたい。例え嘘でも、信じたい。

そうやって信じる事もまた、嘘でありほんとうなのかもしれないけれど。意識しなくても、そうやって信じちゃうのが自然の摂理ってやつだと思いますのん。

その方が、きっと世界は楽しい。

 

 

活動するにおいて、女である事を隠す事はスタートラインに立つ事である。

→◯

19世紀からそう変わってない、ブランディングしていく再に間違いなく邪魔になるであろう、性別。

女性だと、DISられる対象が外見とか、品格とかで、それを受けながせられる程強くはないし、傷付きながらも発信したいものって何ってなるし。

自分を媒体とした時に払う代償は、女性の方が大きいと思う。

 

とはいえ、女性の方がもちろん世間的には消費される訳で、

SEX SELLS」の格言通り性をうまく使ったり、効率の良い安売り(といったら語弊あるかもしれないけど)を醍醐味にする人も勿論いるし女性として生まれてきたのならば、同様に、女を武器にすることもまた、スタートラインに立つ事である。

→◯

 

私が匿名で(というか別人格で)ソーシャルしていても、「かわいい女子大生」として話す方が人は話を聞いてくれる。口が悪くなると途端にdisられるけどw

 

まぁ「女性」と名乗る分、はんなりでいたい。エレガントでありたい。夢をもっていたい。

別人格であるとはいえ、やはりコアには私我いて、女性さがどうしても滲み出ているので、ありのままをさらけ出す/したいことだけをする・・にはリスクが強すぎるので、私はこのまま徒然スタイルでいるんだろうなぁ。

 

少なくとも明確に「これがしたい」と思えるまでは。