1960年代末から1970年代半ばぐらいまで、アメリカン・ニューシネマと呼ばれた映画作品群があった。ベトナム反戦運動を時代背景としながら、体制への反逆者や社会から疎外された者たちの生きざまを描いたものだ。
これまで見たことのある作品で、そのジャンルとされるものを思い出してみよう。
・俺たちに明日はない
・卒業
・イージーライダー
・明日に向かって撃て!
・ワイルド・バンチ
・フレンチ・コネクション
・ダーティー・ハリー
・スケアクロウ
・カッコーの巣の上で
・タクシー・ドライバー
これらをニューシネマというジャンルに含まれると知ったのは、後のことだ。
どれも力作揃いで見ごたえがあった。特にダーティーハリーはある時期に5作全部一気にみたほど面白く、すっかりクリント・イーストウッドのファンになってしまった。「俺たちに明日はない」や「ワイルドバンチ」なども、行き当たりばったりの行動やバイオレントの中に、自由への憧れと命をいつ失ってもおかしくない緊張感がある。「カッコーの巣の上で」も感動した一作だ。
だが、上に挙げた作品の中で、名作の評判が高い世評なのに、どうにも理解できぬものがある。これは名作などではなくただのB級映画じゃん!と思った1作だ。
その映画のことを 次回述べよう。
これまで見たことのある作品で、そのジャンルとされるものを思い出してみよう。
・俺たちに明日はない
・卒業
・イージーライダー
・明日に向かって撃て!
・ワイルド・バンチ
・フレンチ・コネクション
・ダーティー・ハリー
・スケアクロウ
・カッコーの巣の上で
・タクシー・ドライバー
これらをニューシネマというジャンルに含まれると知ったのは、後のことだ。
どれも力作揃いで見ごたえがあった。特にダーティーハリーはある時期に5作全部一気にみたほど面白く、すっかりクリント・イーストウッドのファンになってしまった。「俺たちに明日はない」や「ワイルドバンチ」なども、行き当たりばったりの行動やバイオレントの中に、自由への憧れと命をいつ失ってもおかしくない緊張感がある。「カッコーの巣の上で」も感動した一作だ。
だが、上に挙げた作品の中で、名作の評判が高い世評なのに、どうにも理解できぬものがある。これは名作などではなくただのB級映画じゃん!と思った1作だ。
その映画のことを 次回述べよう。