My Universe


ルビー。

身体を巡る血とともに、光を伴いながら巡る炎。


一瞬、真赤な炎に身体が包まれてるかのような

感覚を覚えた。

手がビリビリして、エネルギーが循環されていくのを感じた。


もしかすると、ルビーと相性がいいのかもしれない。

そう思った瞬間、ふと思い出した。


「不動明王」。


私の守り神は、不動明王である…

そんなことを、聞いたこともあったような気がする。

すると、目の前に、炎を携えた仏像が映った。


本物か…?


しばらくすると、中から、金色に輝く観音様が現れた。


あれ…?


すぐに、その時の対象者の守り神は、観音様であったことを思い出した。


炎で、相手の真の姿を照らし出す。

隠れることなどできない、容赦ない愛の炎。


My Universe





一瞬、この写真を見て、?と思うかも。


上に写ってる花は、シャコバサボテン です。

冬の寒い時季に咲いてくれる、結構お気に入りの花なんですけれども。


実はこれ、つぼみを二つ付けたまま、なぜか

母体から離れ、ころんと落ちていたもの。

あらら、せっかくつぼみを付けたのに落ちてしまうなんて、

もったいないわ。


しばらくの間だけでも鑑賞しようかな、そう思って、

スモーキークリスタルの上にぽんと載せました。


そうしたら。


数日後、一つのつぼみが開花しました。

あれれ?これは…と、葉に少しだけ水をしみこませること一、二日、

もう一つのつぼみも咲きました!


このお花が結構タフなのは知ってましたが、

根もついてないのに、よく咲きました^^


石との相性がいいのかなー^^

嬉しい限りでございます☆



ブッケンハウトジャスパーという石に初めて出会った時、

なぜかとても懐かしかった。

アフリカが産地と聞いて、益々興味が湧いた。


この石を使うと、ビジョンが研ぎ澄まされるよう。

とてつもなく鮮明で、まるで…リアル。


しばらく、この石を使ってのワークはしてなかったんだけど。


つい先日のこと。インナーセルフに、流れで、

「なぜあの人はああいう風に振る舞うのだろう?」という疑問を投げかけた時、

笑いながら石を二つ、ころんと地面に投げた。

投げられた石は地上に落下することなくそのまま浮上し、

鏡のような泉を作りだした。


泉に映し出されていたのは、その人の、別の人生だった。

そこには、私も別の人物として登場していた。

その人は、その時の出来事がきっかけで…魂に、深い傷を負ったらしい。

その傷を癒すことに、夢中なのだ。

だから、ああいう振る舞いに出るのだ。


ああ…そうなんだ。

でも、まさか、そんな。


インナーセルフが、石を使って、他人の過去世を見せるなんて、

いくらなんでもそりゃ馬鹿げてる。


…馬鹿げてるけど…

私がそれで納得できるなら、それでいいのかもしれない。

その人とは、おそらく、その時も今も、縁の深い者同士。

そんな傷を負って前に進めないんでは…

愛いっぱいの瞳で見つめるのが、私にできること。

それが分かれば、それでいいんじゃない?


何とか自分の中で帳尻を合わせ、ほっと一息、起き上がる。


インナーセルフが投げた二つの石とは、

この石…だったかもしれない。