タンジェリン・クォーツは、「フォーチュナ」のアレイ

初めて使用した。


その時、力強く鮮やかで、生き生きとした豹が現れた。

今思うとあの豹は、この石だったのかもしれない。


ところが今回は、やせ型のぎょろりとした青い目の、

羽織っている豹柄の毛皮がおよそ似合わない男性が現れた。

おかしいな、と思う私のことなどお構いなしといった様子で、

男はひょうひょうとこう言った。


僕がこんな姿なのも、君のイメージだから。

それから今、僕がここで美味しそうにミカンを食べているのも、

そういうことだから。


さてと、君が欲しいのはこれだろ?


そう言って、細腕の彼がテーブルから取り出したのは、

まさしくオレンジジュースのような液体の入った

ジューサー。


その液体は、光となって、身体を温かく包み込んでゆく。


エネルギー、生命力、活力、太陽…


そんなイメージがどんどん湧いてくる。

ああーいいな、これ。まさしく、充電って感じ…

そう思っていると、

豹柄毛皮の痩せ男はにっこりと笑って言った。


いつでもおいでよ。僕はココにいるからさ。


なんとも奇妙な訪問?だったけれど…

今日は、冬至。

冬至に、太陽の恩恵を受けているイメージを持つ石に触れあえたのは、

いかにも今日を境に復活、という感じで、

タイミング良かったなー、と思ったりした。







My Universe


外はどこまでも真黒な石なのに、

中はどこまでもピュアな、純白の水晶。


光の加減によっては、この黒い部分は漆黒にもなるし、

消えて透明にもなる。

そして、この正面のファセット部分が、色鮮やかな虹色に光る。


My Universe


あまりに強力そうで、めったに使ったりしない、

触りもしない、畏れ多いフシギイシ。


だけど今朝は、なんだか妙に気になったので、

手に取ってみた。


眼を凝らして見ると…

トランプに出てくる絵柄風のキングのような?

竜神様のような?

いずれも、黄金なんだけれど…


よく、わからない。


もういっか、と思った時。

ふと、かの有名な、大天使様の言葉が浮かんだ。


あれ…?


まだ、よく分からないけれど。

そういえば、エレスチャルの説明には、

「天使」というキーワードをよく見かける。


そして、今調べてみたら、「変革」というキーワードも…


超・びっくりした。

なぜならば、来年は私にとってまさに「変革の年」になりそうだから。


石は、完璧なタイミングで、必要な人の前に現れる。

あらためて、そのパワーの深遠さに、感服した。


My Universe


さて、楽しかったワークショップも「あっ」という間にすぎ。


おそらく、皆さま誰もが…
それぞれのポジションで、頑張っていると思います。

そして、この忙しい時に、あまりに信じられないことが次々と起こると、


石って、ナンノコト?


というくらい、本当にストレスフルでありまして。
何もかもが、馬鹿らしく嫌になったりするわけでありますが。


お世話になってる人からのサプライズプレゼントが届いたり、
ワークショップの写真が届いたり、
もう駄目だろなって思ってた事案に助け船が入ったり、
ぼーっと運転してると、「きぼう」という看板が突然目に入ってきたり…


天使は確実に、私に分かりやすく、
希望を持てよって言ってくれてた模様。


それでも、中々愚痴を捨て切れなかったんだけど…


今夜、ある人の記事を読んで、ついに泣いてしまった。
あまりに悲しいことを、あまりにさらりと書かれていたから…


ああ、石友達よ、本当に辛かったね…


でもさ、ワークショップは楽しかったよね?
あの時間はさ、宝物だよね?


もう一度、石を手に取ってみよう。
あの時見たビジョンを思い出し、

これから見るビジョンを受け取ろう、素になって。

せっかく習ったんだもんね、やらなきゃ。

疲れすぎる前に、現実という妄想を楽しめなくなる前に…


そう、思えたよ。

皆に会えてよかった。

皆の記事で、一言で、私は本当に、支えられてる。

ありがとう。


とりとめもないけど、ありがとう☆