ワークショップで初めて手にした石、マラカイト。
でも、いずれのワークでも、ついに個人的に使うことはなかった。
でも、気になるんだよなぁ。
グリーンは好きだし。
…でも、何故か、恐いんだよね…
何が恐いのか分からないまま、しばらく放置。
そして今日、別の石と遊ぼ~♪と思っていたけど、
目が合ってしまい、気が付いたら手に取っていた。
つい先日、どなたかのブログで、この石とエジプトの繋がり
みたいなニュアンスを読んでしまっていたので…
当然のように、見えてくるのは、エジプトの少女。
いえ、これは先入観でしょう…
と、気を取り直す。
一旦、孔雀の羽根が見えてくるんだけど、
やはりどうしても中東らしきイメージが浮かんでくる。
やがて見えてくる、大きな目。
そして、プロテクション。
グリーンと黒のスモークが、
美しい女性の身体全体を包み込んでいくような
姿が湧いてくる。
これは…強烈な、プロテクション。
それも、「愛」からの。
愛を売る女性たちの、
時には危険な欲望から身を守るための、プロテクション。
それから、何度も見えてくる「目」は、
もしかすると、“星読み”の時にも
ものすごい力を貸していたのかもしれない。
そんな支離滅裂なイメージ遊びで終わった。
小さな石を、じっと見つめる。
何がそんなに、恐かったのかな。
…エジプト、というキーワードが、引っ掛かったのかな。
たとえば、「隠したいもの」を引き出すような力があるのかもね。
今の私には強烈すぎるので、少しずつ慣れて行けたらいいと思う。