失うのを恐れて得ようとしていないね


だって、失ったものは取り戻せない…


 でも、本当は失ったものなど何もない

 得るものも失うものもない

 全てが君自身だから


 あること自体が愛だから

 あること自体に祝福を…


ではどうして、私たちは…ああなってしまったの?


 失われてはいない

 何も得てもいない

 それ自身が

 あること自身が愛だから


じゃあ、この悲しみはどこから来るの…


マインドと石の問答が続く。

深い煙の中で、幻想を見ながら。


大きなパスト・タイムリンクを持つ、

レムリアンスモーキークリスタル。


あまりにセイクリッドで解読できないメッセージと、

あろうはずのない悲しみを感じながら…

ひと時を戯れた。




白鳥のような大きな翼。

時折、ブラックの羽が混じり込んでいて…

とても力強く、美しい。


そんなことを思っているうちに、

何だかとても心地のいい、明るい存在に気付く。


ハイヤーセルフ、


何故かそんな言葉が浮かぶ。



見えているのに、感じているのに、

なぜ辿り着かないかって…?


恐れのフィルター、分かっていますね。


きちんと意図を、目標を明確にして、

そこへ向かって翼を広げるのです。


そして、その光を、しっかりと掴むのです。



ファセットに、とても形の良い

菱形のウィンドウを持つ、

大変透明度の高いクリスタル。


どちらかというと、個人的なことに関する

ヒントを伝えてくれる石なのかなって思った。



ワークショップで初めて手にした石、マラカイト。

でも、いずれのワークでも、ついに個人的に使うことはなかった。


でも、気になるんだよなぁ。

グリーンは好きだし。

…でも、何故か、恐いんだよね…


何が恐いのか分からないまま、しばらく放置。


そして今日、別の石と遊ぼ~♪と思っていたけど、

目が合ってしまい、気が付いたら手に取っていた。


つい先日、どなたかのブログで、この石とエジプトの繋がり

みたいなニュアンスを読んでしまっていたので…


当然のように、見えてくるのは、エジプトの少女。

いえ、これは先入観でしょう…

と、気を取り直す。


一旦、孔雀の羽根が見えてくるんだけど、

やはりどうしても中東らしきイメージが浮かんでくる。


やがて見えてくる、大きな目。


そして、プロテクション。


グリーンと黒のスモークが、

美しい女性の身体全体を包み込んでいくような

姿が湧いてくる。


これは…強烈な、プロテクション。

それも、「愛」からの。


愛を売る女性たちの、

時には危険な欲望から身を守るための、プロテクション。


それから、何度も見えてくる「目」は、

もしかすると、“星読み”の時にも

ものすごい力を貸していたのかもしれない。


そんな支離滅裂なイメージ遊びで終わった。


小さな石を、じっと見つめる。

何がそんなに、恐かったのかな。

…エジプト、というキーワードが、引っ掛かったのかな。


たとえば、「隠したいもの」を引き出すような力があるのかもね。

今の私には強烈すぎるので、少しずつ慣れて行けたらいいと思う。