何も見えない。

自分が誰か、分からない…


もう、帰ろうとした時。


真っ青な空と、海…地球が、唐突に目の前に現れた。


ああ、なんて色なんだろう。


これはホンモノ。

ハートが確信する。


小鬼に世話されていた、青く美しい龍が言う。


「私を信じて」


青の記憶が交錯する。




☆☆☆


現れた青のイメージは、この写真に近い感じ。

もう少し、青が濃かったかな。

とにかく、ものすごくリアルでした☆












久しぶりに手にしたら、ピリピリと電流が流れてきた。

 Get to work.

そうだった、これがこの石の合言葉。
もちろんそうするよ。分かってる。

 君が異邦人だということは知っているよ。

ああ、そんなことも、確か言われたね、あなたにも…

 受け容れさえすれば…

それは結構、難しかったけど。
多分、そうなんだと思うことにする。
何であっても、自らの自信に繋がるものなら
それでいいんだろうから。

人の命は短いね。

本当にほんの一瞬だけど、命の短さ、儚さを
感じた時、自分に関わりのある人たちがとても愛しくて、
すごくまぶしかった。
そして、その感動を自分流に多くの人に伝えたいなって思ったし、
今ならできそうな気が、一瞬だけしたんだよ、確かに。

携わることができる喜び、感動を感じた時が、
宇宙の意図と完全に繋がるタイミング…


そうだね…
少しずつ、形になろうとしているよ。


進むべき道を見失ったならば

風の声を聞け

それは、かつてお前が捧げた祈りの歌

ここは、太古のお前につながる場所

私はお前

大地の声なき声を聞け