”繁栄”が目的で、この地に来た。


その対象が動物であっても、人間であっても、

この星に住む生物ならばすべて同じこと。


人間の場合は、魅力的に見せるため、

よく女性に着飾られた。


生み、育む。

神の意志を宿した、まるで子宮のような石。










結論から言おう。

楽園は、失われてはいない。


遠く宇宙に、その楽園はある。

それはまるでSFみたいに、超科学的でありながら、

自然とも融合した、”アオの世界”。


一方で、”黄金の世界”もある。


そこには、父なる神と、その子らがいて…

天使たちは、黄金の国を作るため、

大きな羽を広げ、飛び回っている。


失われていたと思っていたグリッドに、

力強く太い金の光の柱が放たれたから。


女神の悲しみも、それを守る龍も、

黄金のグリッドが少しずつ繋がれば、きっと…


日々進化し続けるホワイト・ワンド。

中に映る白い模様が、少しずつ大きくなっていって、

不思議だとは思ってた。


石はきっと、タイミングを計って…

持ち主に、伝えるべきことを伝えてくるのかもしれない。


楽園はある。

今までで初めての、希望のメッセージ。


そこへ向かって、私たちは日々進んでいるんだと思う。



海にそびえる、富士山のような山。


そこには、懐かしい「自分」と、黄金の天使がいた。

やがて、薄紫掛かった人が現れて…


天の使い、


宇宙の人。


やがて帰る途中、高い高い地点から、神の住まわれる聖地が見えた。




ああ、繋がっているんだね。


感謝の気持ちを胸に、まどろみから目が覚めた。


☆☆☆☆☆


熊野三山へ行ってきました♪

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