なんの変哲もなさそうな石だけど、

ちょっと角度を変えると、全面に虹が広がる。


それは、恋愛に似てるって思う。


ある角度から見れば魅力ゼロでも、

別の角度から見たら、まるで宝石のようで…


気が付いたら、虜になってる。


まさか、と思う人でも、

ちょっとだけ角度を変えて見てみると…

素敵な恋が始まるかもしれない☆




愛って、なんですか?


人生の先輩に聞いてみた。


「その人のために死ねるってこと」


そんな大きな愛を、私は誰かに対して持つことができるのかな。


ただ一つ、今現在の私が何となく感じていることは、

愛のない人生っていうのは、まるで空っぽなんだってこと。


まだまだ、模索中。

愛って、なんだろう。



大きな山々に囲まれて、一つ高くそびえる山頂は、

美しく、気高く。

脇をがっちりとサポートされ、ゆるぎない安心感の元…

虹がきらめいて。


その純白に近い白さから、崇拝する山を連想したり、

支えられているポイントを、自分と重ねてみたり。


もう一段階進もうとしていたその日、

後押しするように届いた美しい地球の産物。


もはやただの鉱物ではなく、神を宿す、意図を持った石なのは、

火を見るよりも明らかで。


光り輝く道を指し示してくれるという期待と共に、

その姿を一日中眺めた。