同窓会で地元に帰っておりました


まだ父の誕生日には約1ヶ月早いのですが


そうそう帰ってはいられないので


巣鴨のお茶やさんのお茶漬けセットをプレゼント


夜は父が好きなお蕎麦屋さんで妹も交え食事をしました


母か亡くなって半年が経ち…


父が元気でいてくれることに感謝を感じます

母が旅立ったあと


次の月に


母の叔母さんが旅立ちました


100歳を迎えて元気にお過ごしていましたが

母と同じ

誕生日を迎えた翌月に 急に体調崩して亡くなりました

私の母の母

つまり私の祖母の妹になります


お花で飾られたお顔が

母とそっくりでした

母を可愛がってくださり、母も慕っていました


今年は年初めに親族2人がいなくなりのスタートです


父が88歳で元気にしておりますので

父を大切にしてまいりたいと思ってます

米寿ですしねウインク

今日は母の月命日

5ヶ月たちましたが

日に日に母ロスになっているような…


毎日元気に過ごしていた母(多分)

去年の10月末に急に嘔吐と熱で連絡があり

病院に行ったら

末期って??

しかも腸閉塞を治すことができないからお看取りと…

入院し、イレウス管を入れられて

絶食で1ヶ月

療養病院へ移り緩和ケアにした頃には力を落としたものでした

穏やかな緩和ケアにより、母は苦しまず過ごすことはできましたが

点滴だけで待つ矛盾さに

何とも言えない毎日を過ごしました

実家に帰りいつでもすぐ行けるように毎日出勤と帰りに病院前を通る時に話しかけていたのが母との今までない心の通いであった気がします


入所する前にCTとったことがあり

何も無かったと言われたのに

いつ、どこから発生したのでしょう


5月くらいから痰が溜まるような様子なので

病院に行ってみてくださいと言われ

毎月耳鼻科には言ってたけど

いたって変わらなく元気でした


痩せたな…とは思ってましたが

まさかがんになってるなんて


認知症で言葉を発せなくなったので

どこか変でも伝えられず

だから咳払いしたり、テーブル叩いたりしていたのかもしれない

お母さん気づいてあげれずごめんね


こんなに早いなら施設に入れなければ良かった

引っ越さなければ良かった

色々 思いが募ります


そういえば

引越し先にもってきた母のフランスゴムの木が

去年の2月にいきなり枯れました

その時一瞬母に何かあったのかとヒヤっとしましたが面会に行けばいつも元気でした

もしかしたらその時くらなのかなーと勝手に思っています

でもその木は翌春に根元から沢山の新芽をだし

今も青々としています

木って根元から新芽はでないと思ったのですが

不思議です

だから油断してました


母は頭がしっかりしていたら

病気と闘ったに違いありません


旅立つ2日前に丁度面会で

妹と2人でいったとき

血色も良く、肌艶もよく、寝ていましたが

話しかけるといきなり両手でぎゅっと握り

何かを発していました

その時は流石に母だな

元気になる兆候かもと喜んでかえりましたが


2日後の朝に連絡があり

急いで仕事場から駆けつけて

私が手を握り お母さん◯◯ですって言ったら

モニターがピーって??

あまりにも突然でびっくりです

お母さん待っててくれて

ありがとう

本当に

今までありがとう


お母さんが思い出になるまで

まだ時間かかりそうです