常時接続は常に不正アクセスの危険にさらされています。複数の対策方法を利用して安全性を高めましょう。
1、不要なときはパソコンの電源を切る習慣をつけましょう。
2、パソコン内部のファイルの共有は最小限にする。共有設定を有効にしているだけで、外部からの侵入を受ける確率は高くなります。
3、OSやブラウザー、メールソフトなどはこまめにアップデートする。セキュリティホールなどの不具合に対応するため、最新のバージョンにアップデートしましょう。
4、ファイアウォールの導入で、外部からの不正アクセスやアタックを防止できます。
5、ルーターの導入を行うことで、ルーターを簡易ファイアウォールとして利用でき、不正アクセスやアタックを回避できます。
6、IDやパスワードは、絶対に他人に教えない、盗まれない。不正な操作による個人情報の盗聴からデータを守るため、暗号化することも対策の一つといえるでしょう。IDとパスワード、カード番号など、重要な情報はハードディスクに保存しない、他人に簡単にわかってしまうようなパスワードを設定しないことも重要です。
7、パソコン・スマートフォン・タブレットなど以外にも、WEBカメラなど、インターネットを利用する機器ではセキュリティ対策を行うようにしましょう。たとえば、WEBカメラでは本体側のセキュリティ設定を行わないと、外部のユーザーからカメラにアクセス可能な状態になってしまう場合があります。これからは電子レンジや冷蔵庫など、インターネットに接続する機器が今以上に増えていきます。どんな機器でも、インターネットに接続する前に「セキュリティ設定はどうなっているのかな?」ということを確認してから、利用するようにしましょう。
8、万一のためにデータは必ずバックアップしておきましょう。