今日から15年前の2011年3月11日。

 

この日は大阪から金沢を結んでいた特急「雷鳥」が廃止になった日。そして東日本大震災が起こった日。

 

この場では弊ブログの特性上鉄道の事を先に書いているが、テレビなどで「3.11が~」というニュースが流れると、先に東日本大震災の事を考え、後から合わせて特急「雷鳥」を思い出す感じだ。それだけ東日本大震災のインパクトは大きかった。

 

今思い出せば2011年の春はまだ年明けから春先にかけて激務の部署ではなかったのでチマチマ特急「雷鳥」の撮影に出掛けていたが、今の部署はそうもいかず、湖西線とかに撮りに行きたいが思うように出掛けられないので積雪とともにストレスもどんどん積もっていってしまう。

 

↑仕事中だが、15分で昼休みを終え、夕方に残り45分を充当。現場帰りに時間を作り、合間鉄で撮った引退間近の姿。

4033M 特急「雷鳥33号」 東海道本線 京都→山科 (京都市東山区本町9丁目) 2011.2.18

 

2001年以降北陸特急は大きく姿を変えたが、残党は今後それ程姿を変えず現状維持だろう。681系が廃車になるかどうかだろうか。15年前に485系が駆けていた事を思うと681系ももう歳だなと(自分も含めて)感じる今日この頃だ。

今日から四半世紀前の2001年3月2日。

 

この日は大阪から青森を結んでいた特急「白鳥」が廃止になった日。

 

いつの間にか私が幼い時に特急「白鳥」を認識してから廃止になるまでの期間より、廃止になってから今までの期間の方が長くなってしまった。おっさんになったと感じるとともに、今の技術で撮影出来ていたらとつくづく思う。

 

↑廃止直前にわざわざ新潟県まで出掛けて撮った1枚。この裏で地味に「新潟雷鳥」や「スーパー雷鳥」も廃止に。

5002M 特急「白鳥」 信越本線 塚山→長鳥(新潟県柏崎市大字西長鳥) 2001.02.17

 

個人的にこの特急「白鳥」の廃止が北陸特急の終わりの始まりと考えていたが、まさか20年以上掛けて少しずつ実現していくとまでは考えていなかった。

今日は天気も良くドライブ日和。息子は期末試験が近付いており、自宅に居ても邪魔になるのでちょっと出掛ける事に。

 

嫁さんがテレビで見て一度行きたがっていた道の駅「大和路へぐり」へ。町をあげて苺を推しており、その中でも「古都華」というのを前面に押し出していた。国道から道の駅に入ろうとすると満車で、10分程度待たされたが無事入ることが出来た。それ程新しい道の駅ではないのでそこまで広くなく、急に古都華の人気が出てキャパオーバーになったのだろう。

 

↑狭い駐車場に溢れんばかりの車がやって来る。いや、完全に溢れていた。

@道の駅大和路へぐり (奈良県生駒郡平群町平等寺) 2026.3.1 (以下2枚同じ)

 

併設されている産直市場みないなスペースは半分位が苺で占められており、客も多くワッショイ状態だったので、最小限の古都華を購入してそこからはそそくさと退散した。

 

↑大きさや価格がピンキリだったが、手の出るレベルの古都華を購入。

 

その他にも屋台があり、薄揚げに味噌を挟んで焼いたようなものがあったので食べたが、ビールが欲しくなる味わいで、良かったのか悪かったのか複雑な感じだった。

 

↑オープンスペースで美味しくいただいたが、持ち帰りでビールを、と思う味だった。

 

自宅に帰ってから食べる用でケーキ屋さんで「古都華タルト」を1つだけ買って3人で分けて味見程度に味わったが、タルトの生地やクリームも含めて非常に美味しかった。個人的に苺でそこまでテンションは上がらないが、ここのは本当に美味しく感じた。また来年も行かねば…。