■1月1日(木)

 

元旦から2日の午前中にかけては例年のパターン。

 

今年も朝から天気が良いので自宅の近所で初日の出を拝み、私の実家へ移動して朝食におせちだ。おせちはいつもおかんに控えめな量を購入して貰っているつもりだが、最後には余り気味なので、今年はかなり少なめにした。その他、山形県出身のおかん特製の芋煮をお雑煮代わりにし、同じく山形のイタリアンの名店「アル・ケッチァーノ」監修のピザを昼食かおやつか分からない時間帯に食べるという、それぞれ量やタイミングを調整しやすい状態で食べる事が出来た。

 

↑元旦の朝早くの学研都市線。1両に数人しか乗車していない。@学研都市線 車内

 

↑おせちは控えめな量で、いいのをちょっと食べた感じ。@実家

 

こたつでゴロゴロして居眠りをして、1年で1番幸せな瞬間だ。そして昼からいつもの神社に初詣に行くが、そこではいつもガラポン抽選会をしている。神社の協賛の企業から景品が出るが、いつもはカップラーメンや怪しい湯吞みとかだが、今年は4人中2人が怪しい器、1人が卵、そしておかんが宇治茶を使ったロールケーキを当ててくれた。調べると大住駅近くの店がお茶屋さんとコラボしたものらしく、夕方にデザートとして食べたがかなり美味しかった。

 

そして日没後に嫁さんの実家に移動。例年はお腹を減らす為に夕方に3~4kmの散歩をして、更に嫁さんの実家へ移動の際に3~4km歩くが、今年は何故か夕方の散歩を忘れていた。おせちの量の調整が効いたのだろうか??

 

嫁さんの実家に着き、入浴後にこちらのおせちをご馳走になる。こちらはこちらで美味しくいただき、酒も進んだので程良い睡魔の中で床に就いた。

 

■1月2日(金)

 

午前中は嫁さんの実家で箱根駅伝を見ながらダラダラ過ごしたが、午後にみんなで初詣に出掛ける事になった。今年は橿原神宮だそうで、個人的には橿原神宮前駅はよく行くのだが、改札から出るのは初めてだ。

 

↑事前の情報が無い状態でついてきたので、こんなに広く、賑わっていると知らずにかなり驚いた。

@橿原神宮 (奈良県橿原市久米町) 2026.1.2 (以下4枚同じ)

 

↑この様な風景を見ていると、何となく日本人で良かったと感じてくる。

 

その時、財布に入れている4日のお楽しみの切符に添付されている記念品引換券の事を思い出した。橿原神宮を含む約10の寺社で干支にちなんだ記念品と引き換えて貰えるのだが、どんなのだろうか?

 

↑4日に使用するお楽しみの切符に付いてくる記念品の引換券。

 

↑引き換えて貰った記念品。手の平サイズでちゃんとした箱に入っていた。

 

↑記念品を箱から出してみた。何か可愛い。帰宅後に玄関に飾っておいた。

 

参拝後は一旦大和西大寺駅に移動し、駅ナカのカフェでまったりした後に解散した。

 

■1月3日(土)

 

特に決まった予定はないが、奈良方面に初売りに出掛けた。地デジ化以前の2010年に購入したテレビとブルーレイレコーダーを買い替えたいので、今時の製品をチェックしに行った。現在使用しているのがPソニック製で特に不満が無いので新しいのもPソニック製のつもりだが、値段は当時とそう変わらないのに機能の進化がえげつない。全自動ディーガとか凄いなと。機種で色々迷うのも楽しい時間だ。

 

↑テレビの機種は決まったが、レコーダーは迷い中。

@ヤマダデンキ YAMADA web.com 奈良本店 (奈良市八条町) 2026.1.2

 

■1月4日(日)

 

年末年始休みの最終日。昨年みたいに5日も休みなら気が楽なのだが仕方ない。思う存分乗り鉄して現実逃避してやろう。

 

夜は翌日の初出勤に備えてあまり遅くならない様にしたいので、早朝から出発。年末に購入しておいた近鉄の「新春おでかけ1dayパス」を使用してただ乗りまくるだけだが、良い気晴らしになった。詳細はまた後日…。

 

↑普段はあり得ない格安切符で京阪奈の近鉄を乗りまくり!

@近鉄奈良線 近鉄奈良 (奈良市東向中町) 2026.1.4

 

初出勤のメンタルを考えるとやはり9連休が長さ的に限界と感じる。10連休すると本当に出勤したくなくなりそうだ。因みに元旦の内容で触れなかったが、私の2026年の目標は「対前年比3%アップ」だ。

 

「何が?」と問われると「全体的に」としか返せないが…。

 

 

 

この年末年始は12月27日(土)から1月4日(日)までの9連休。昨年に引き続きありがたい9連休。年末が5日間あるので大掃除が捗りそうだ。

 

■12月27日(土)

 

この日はひたすら大掃除。とにかく散らかりがちな家の中、片付けないと掃除にたどり着けないので、寝室なら寝室、和室なら和室という様にブロックに区切って1室ずつ一気に進める様にした。

 

夕方までひたすら大掃除をし、日没間際に自宅近くにやってくるおかんと合流して墓参りをし、この日は程々に大掃除を切り上げた。

 

■12月28日(日)

 

この日も大掃除。特に書く事が無いレベルの一日だった。

 

■12月29日(月)

 

段々と大掃除のペースが落ちてくるとともに、部分的に諦めモードが漂ってきた。「ここは来年でええか~」とか、「まぁ、寒いし春になったら…」とか言い訳を考え出すのも例年通りだ。とりあえず気温が高めなので外部のガラスなどはこの日のうちに仕上げようと頑張った。

 

そしてやっと年賀状の作成に着手。時代の流れでピーク時の半分以下となったが、まだ書くべき人は居るには居る。

 

■12月30日(火)

 

嫁さんが洗面所・トイレ・玄関周りの廊下でワックス剥離をしたいと言い出した。内心他にする所があるのではと思いつつも、こんな時しかしないのでまあええかと足りない剥離液を買い足したりした。

 

そして夕方は例年なら「ゆららの湯」へ行き、その後に夕食で「餃子の王将」へ行っていた。しかし、嫁さんがその向かいに新しくオープンした「資さんうどん」に行きたいと言うので訪れたが、超満員だった。約30組待ちだったが回転も早いだろうしLINEでお知らせもしてくれる様なので、私は車で、嫁さんと息子はドン・キホーテで時間を潰していた。

 

その後店内に通され注文。この店と言えばごぼう天が乗ったうどんなのでそれを注文したが、そばや丼物などメニューが豊富で、ほとどりが冷めたら再訪したいと思った。

 

↑うまく待ち人が居ない様に撮っているが、店内はカオスだった…。

@資さんうどん 奈良柏木店 (奈良市柏木町) 2025.12.30 (以下1枚も同じ)

 

↑ごぼう天の味が秀逸で、普段よく食べる某讃岐うどんとはまた違う美味しさがあった。

 

■12月31日(水)

 

この年は年末が長かったので、ある程度の掃除は出来たかなと思う。嫁さんは息子を巻き込んで取りつかれた様にワックス剥離をしているが…。

 

そんな中、おかんから電話が入り、「灯油を買ってきて欲しい」と…。「いやいやいや、お墓参りの時に聞いたら別にええて言うてたやん!」と思いつつ需要があるので実家までひとっ走り。そのついでに駅で正月のお楽しみの切符を購入し、丁度良い時間帯にやって来る特急「あをによし」を撮影して自宅に戻った。

 

↑年末まで購入可能な「新春おでかけ京阪奈1dayパス」。プランを考えなければ♪

@近鉄新田辺駅 (京都府京田辺市河原食田) 2025.12.31

 

↑この場所では光線が良い午前中に1回しか撮れないので、たまたまだが良い収穫だった。

9007レ 特急「あをによし」 近鉄京都線 新田辺→興戸 (京都府京田辺市田辺南田) 2025.12.31

 

帰宅後は、日没まで年末恒例の車を徹底的に洗車する時間帯で、車内に重きを置いて4時間位こってりと洗車する事が出来た。そして夕食は年越し蕎麦を食べ、30日に録画しておいた「アメトーーーーーーーーーーーーク!」の特番を見て、年越しのタイミングでは「ゆく年くる年」に切り替えて新年を迎えた。洗車を終えてからの流れは例年通りだが、これがある意味安心感を助長させてくれていると感じている。

 

↑やたらとネギが多い年越し蕎麦。にしんも3人で4枚買ったのでマシマシに…。

@自宅 2025.12.31

 

 

10月のとある日。副館長の岸田凡氏より、鉄道ホビダス681系の写真を募集しているという情報を貰った。681系のみで構成されるかなりマニアックなムック本で、どんな趣旨の写真が必要とされているのかよく分からないが、教科書通りのベタな写真と風景重視の写真を織り交ぜて合計6点応募した。

 

その本がこちら→鉄道車輛ガイドvol.44  681系

 

募集要項に掲載された場合は掲載誌を1冊プレゼントとあり、結構良い価格なので掲載されていて欲しいなと思いつつ発売日に立ち読みしてみると、ありがたい事に下の2点掲載されていた。

 

↑奇跡的な快晴の日、立山連峰を望む富山平野を往く。定番ながら富山を象徴する画だ。

1016M 特急「はくたか16号」 (旧)北陸本線 水橋→東富山 (富山市野田) 2014.1.3

 

↑こちらもベタな編成撮りだが、雪煙が迫力を増大させてくれた。過去イチの掲載の大きさに驚いた。

4006M 特急「サンダーバード6号」 北陸本線 新疋田 (福井県敦賀市疋田) 2007.2.17

 

思い出せる範囲で良さそうな写真を探したが、681系のデビュー初の客扱いをした特急「雷鳥101号」などのニュー雷鳥時代の写真もいくつか撮っていた。今回は写真の募集を教えて貰ってから締切までの期間が短く、時間があればそれも準備出来たのにと思うと残念だ。

 

またこんな感じで身近な車両の写真募集があれば応募したいものだ。