穏やかと言えない日常を何となく過ごしていたある日
院長に呼び出された。
「あなたは辞めてもらう。これ以上置いておけない。」
突然の解雇通告。
「解雇理由はわかるだろ?」
わかんねーよ。
私はアンタをもてはやさなかっただけ。
でもどうでもいいや。
私はいじめられても最後まで逃げ出さなかった。
アンタがさじを投げたんだ。
私は勝ったんだ。
でもなんで涙が出るんだろう。
なんで悔しいんだろう。
穏やかと言えない日常を何となく過ごしていたある日
院長に呼び出された。
「あなたは辞めてもらう。これ以上置いておけない。」
突然の解雇通告。
「解雇理由はわかるだろ?」
わかんねーよ。
私はアンタをもてはやさなかっただけ。
でもどうでもいいや。
私はいじめられても最後まで逃げ出さなかった。
アンタがさじを投げたんだ。
私は勝ったんだ。
でもなんで涙が出るんだろう。
なんで悔しいんだろう。
院長からのいじめと止まない騒音、そして、卵巣の事。
投げやりな感じで毎日を過ごしていると
持病のアトピー性皮膚炎が悪化してきた。
かゆみで夜中に目が覚める。
シーツが浸出液と血で汚れる。
ジーパンや、締め付ける服は禁止された。
カレー、ラーメン、天ぷら、コーヒー、チョコレート
美味しいものは禁止された。
レンコンやタケノコも禁止された。
食べれるものは豆腐と納豆しか思いつかなかった。
婦人科での診断結果は、おそらく排卵痛だろうと。
不正出血も、それに関する出血だろうとの事。
安心したのもつかの間、医師からの
「エコーでは左の卵巣が見えません」
という言葉。
見えない?
ということは卵巣片っぽ無いの?
ということは妊娠しづらいの?
ということは私結婚できないんだろうな。
まぁいいや。
というか、どうでもいいや。
※エコー検査では様々な理由から
卵巣が見えない場合があります。
見えない=無い ではありません。