自宅サロン開業 集客 顔出し 売れない | 個人サロン集客のためのブランディング土台づくり

個人サロン集客のためのブランディング土台づくり

個人サロンを頑張る方へ。

長く安定して集客できるサロンのブランディング土台づくりを発信しています。

来店につながる導線設計や、リピートされる接客、無理なく続くサロンづくり。

名古屋の自宅サロンで15年続けてきた経験をもとに書いています。

ここ数年のビジネス界隈では、

「商品やサービスの品質が良いのは当たり前。これからは”誰から買うか”で選ばれる時代です。」

そんな言葉をよく見かけます。

私も、この考え方自体は間違っていないと思っています。

でも最近は、
この言葉の解釈を間違っている人が多い気がします。

「誰から買うか」だから、

・プライベートをたくさん発信しよう
・家族のことを載せよう
・毎日顔出ししよう
・日常を見せよう

そんな発信をしている人も少なくありません。

でも、ものづくりをしている人の発信で
作品ではなく、
プライベートの投稿ばかりが並んでいると、

その人を認識→商品が売れる
という流れになるでしょうか?

芸能人のような
その人自身が売れていてすでに人気があるような場合と、一般人の私たちとはやり方は同じではありません。

もちろん
人柄を知ることで安心して購入できる仕事もあります。

ただこの場合も、日常を出せばいいとか
顔出しすればいいという意味ではなく
必要なのは
細かい商品設計やブランディングです。

「誰から買うか」が重要なのは事実。

でも
業種や商品が違えば、 お客様が知りたいことも、購入を決めるポイントも変わります。

それなのに、
「自分を出したほうがいい」
という情報だけを受け取ってしまうと、

日常や顔を晒しているだけで
商品やサービスが一向に売れない。
ということになりかねません。


大切なのは、
流行の発信方法を真似することではなく、
自分の仕事では、お客様は何を見て購入を決めるのか。

まずはそこから考えることではないでしょうか。

では、
自分の仕事では何を発信すればいいのか。

それは、
「自分を出すか、出さないか」
という単純な話ではありません。

業種や商品、お客様が購入を決める理由によって、

発信する内容は大きく変わります。

自分の商売の場合は
顔出しするのかしないのか
日常は出すのか出さないのか、
何をどのように発信するのか、
このような
"商品設計"の考え方については、有料記事で詳しく解説しています。

商品設計から発信内容までが一本につながるので、
「何を発信すればいいのか分からない。」
そんな方は、ぜひこちらをご覧ください。

① 商品設計 ― 売る“中身”を決める