年商2億円でも儲かっているとは限らない | 個人サロンの集客方法|SNSの前に整えたいサロンの仕組み

個人サロンの集客方法|SNSの前に整えたいサロンの仕組み

・個人サロンをやっている方向けに、
無理に頑張らなくても予約が入る、「集客の考え方」と「サロンの整え方」を発信しています。

来店につながる導線や、リピートされる接客のことなど。
名古屋の自宅サロンで15年続けてきた経験から書いています。

昔、

年商2億円のラーメン屋さんの話を聞いたことがあります。

「年商2億!?」

「すごい!」

そう思いました。

でも話を聞いてみると、
利益は、それよりだいぶ少なかった。
(はっきり覚えてないですが純利益が年500万だったような)

材料費。
人件費。
家賃。
広告費。

さまざまな経費を引くと、
思っていたほど手元には残らない。

飲食店に限らず、
個人サロンも同じです。

売上100万円。
売上500万円。
売上1000万円売り上げています!
と言ったSNSはよく見ます。

数字だけ見るとすごそうに見えます。

でも、
その売上を作るために

どれだけ経費がかかっているのか。
どれだけ時間を使っているのか。
そこまで見ないと、
本当に儲かっているかどうかは分かりません。

オーナーとして気にするべきは
売上の数字より
利益の数字。

そして、
その利益を無理なく出せるか。

個人サロンは、
売上を競うゲームではありません。

売上100万円が正解でもなければ、
年商1000万円が正解でもありません。
自分が望む働き方で、
必要な利益を残せているか。

私はそちらの方が大切だと思っています。

▼個人サロン、個人事業が利益を出す方法は
この記事にまとめています。