昔、
年商2億円のラーメン屋さんの話を聞いたことがあります。
「年商2億!?」
「すごい!」
そう思いました。
でも話を聞いてみると、
利益は、それよりだいぶ少なかった。
(はっきり覚えてないですが純利益が年500万だったような)
材料費。
人件費。
家賃。
広告費。
さまざまな経費を引くと、
思っていたほど手元には残らない。
飲食店に限らず、
個人サロンも同じです。
売上100万円。
売上500万円。
売上1000万円売り上げています!
と言ったSNSはよく見ます。
数字だけ見るとすごそうに見えます。
でも、
その売上を作るために
どれだけ経費がかかっているのか。
どれだけ時間を使っているのか。
そこまで見ないと、
本当に儲かっているかどうかは分かりません。
オーナーとして気にするべきは
売上の数字より
利益の数字。
そして、
その利益を無理なく出せるか。
個人サロンは、
売上を競うゲームではありません。
売上100万円が正解でもなければ、
年商1000万円が正解でもありません。
自分が望む働き方で、
必要な利益を残せているか。
私はそちらの方が大切だと思っています。
▼個人サロン、個人事業が利益を出す方法は
この記事にまとめています。
