レビューを書かせることで
お客様を逃してるサロンもあると思う。
「お客様の声を集めたい」
その気持ちは分かります。
でも、
施術後にレビューを書いてもらうのが
苦手なお客様もいると思う。
施術後、
まだ余韻に浸っていたい時に
感想を書く。
写真を撮る。
これ、
結構疲れる。
「断りづらい」
「気を遣う」
「良いこと書かなきゃ」
そう感じる人もいるから
本音かどうかはわからないし。
だから私は、
レビューを“書いてもらう”より
自然に出た言葉を大事にしています。
「今日なんか顔違う」
「気づいたら寝てた」
「ここ来ると呼吸しやすい」
そんな何気ない一言の方が、
本音だったりするから。
本音の言葉は、
安心した空気の中で出てくる。
これは、
カウンセリングなど、
サロンでの接客で変わってくると思います。
“聞き出す”より
“話したくなる空気”
の方が大事。
▼満足度と信頼を作る接客設計
・カウンセリング
・雑談
・次回予約


