犬アレルギーのチェリーとドンちゃん❷ | ❤︎ちゃみらいふ❤︎マルチアレルギー娘とのHAPPY LIFE❤︎

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マルチアレルギーの娘と過ごす
貴重な育児らいふ♡
全解除を目指して一歩ずつ頑張ります。

チェリーの成長と共に、チェリー自身が接触に気をつけるようになって、症状でることも少なくなってきて、随分と楽に!
最新のドンじい照れ



でも、顔にでることはほとんどなくなっても、皮膚を露出する夏になると必ず、お風呂あがりに、肘とか膝周り、太ももにぶわーーーっと蕁麻疹みたいな赤い点々がチーン↓↓↓

キョエーーーーーゲロー



0歳時の写真↑やけど、こんな感じのが毎年。
だから真夏でもいつも、長いスパッツ履かせてた。


去年までは、肘・膝周りと太ももに、↑みたいな風呂あがりの蕁麻疹?出てたんだけど。



気がつけば今年の夏は一度も出てない👀✨



しかももう、キャミ肌着にキュロットとか、思いっきり肌露出して、その格好で床をゴロゴロしてたり、ドンちゃんと触れ合ったりしてるのに、なんも出なくなってる👀✨凄すぎる!!



この間ドンちゃん病院連れて行った帰り、車の中で、チェリーがドンちゃんよしよししたい!ってキャリーバッグを開けたら、
 


興奮気味のドンちゃんがスポーーーっ!!!と顔を出して、思いっきりチェリーの顔にプシュン!!ゲッソリ鼻水がモロに‼️


昔なら1分もせぬ間に、蕁麻疹ぶわーでてたけど、そのときは何も出なかったポーン‼️


1番強烈な唾液鼻水が、1番敏感な顔に。


↑このパターンはさすがに、今でも蕁麻疹出るんだけど、このときは出なかった👀


確実に昔より、症状出なくなってる‼️
きっと数値は未だに振り切りやろうけど…



あぁ、、、
こんな日が来るなんて、、、
こんな日が本当にくるなんて、、、
信じて頑張り続けてよかった、、、
あの時諦めんでよかった、、、



色んな小児科の医師にも、耳鼻科の先生にもずーっと、共存はやめたほうが良い、犬アレルギーは酷くなることはあっても治ることはない、食物アレルギーにも影響する、喘息になる、と散々言われて、


1番酷い医師には、子供をとるか犬をとるかですね  って言い放たれて←この医師のこの言葉は一生忘れない真顔二度とその小児科には行っていないし、これからも行かない



犬を手放せとか、外で飼えとか、部屋を完全に分けて同じ空間で過ごさせるなと、ずっと言われ続けたし、私も色々調べ尽くして、アレルギーの勉強も自分なりにめちゃくちゃやって、悩みに悩み尽くして、葛藤しつくして、毎日泣いて泣いて。



でもやっぱりドンちゃんを手放す事はできなくて、諦めきれなくて、苦肉の策で、一年間程、実家に預かってもらったりして。



1年程離れて生活した後、また引き取って今に至るんだけど。



医師の言うことを無視してるからには、絶対に喘息を発症させてなるものか!!絶対にチェリーとドンを、一生共存させてみせる!!!!


て、本当にただただその一心で、掃除とか何もかも血眼でやって、神経質すぎるぐらいの管理をしてきた。



喘息発症してしまったら、さすがに共存は厳しくなると思ったから。



そのことで、旦那にも義両親にも実母にも、色んな人たちに、そんなに神経質にしよったら余計弱い子になるよ、とか、抵抗力なくなるよ、とか散々言われたけど、私は絶対にそれは違うと、断固として譲らなかったムキー



これだけは絶対に譲れない!と、自分の勘と信念を曲げなかった!



苦しかったししんどかったし悲しかったし、悔しい思いもいっぱいしたけど、自分を信じてやってきた努力が報われたと、本当に思う。



チェリー、ここまで喘息発症することなく、7歳になった。



食物アレルギーも、ゆっくりながらも確実に、前に進めてる。



そしてドンちゃんは、もうすぐ16歳になる。



今ではチェリー、ドンちゃんなくしては生きていけないぐらい、ドンちゃんのことを大切に想ってて、気がつけばいつも2人は近くにいて、



感受性強すぎて繊細すぎるチェリーのメンタル面を、大きく支えてるのがドンちゃん。



本当、かなりメンタル救われてると思う。



チェリーの心の安定剤ってぐらい、ドンちゃんいるだけで、気持ちが落ち着いたり元気になれたり。
本当、よく2人、近くにいる。



考えたくないけど、いつかドンちゃんが先にお空へ行ってしまう日まで、2人の思い出をたくさん作りたい🐕




この一年で、一気に歳とったドンおじいちゃん🐕
耳もほとんど聴こえてないし、イタズラされても気がつかない時もチュー萌♡
元気でいてほしい♡