実は病院に行く前にトイレに行ったら

5mmくらいの塊がナプキンに落ちてた

一応そのナプキンを持って行ったんです。



診察室ではなく、いきなり内診室に入るよう言われる。

そしてパンツをおろす。

( ̄□ ̄;)



ナプキンに7mmくらいの塊が落ちてた。。。

はぁ。内診する前にもうすでにダメではないか…と思った。



内診をしたところ、やはり昨日まで見えていた

胎嚢が見当たらない。。。



院長「残念ですが、流産です。」

院長「あぁ、しかもまだ子宮内に残っていますね。」



内診室の中で涙が出そうになったんですが、

こらえました!

内診室を出て、診察室の前で不安そうに見ている旦那。

あたしは首を横に振ることしかできず、

そのまま泣いてしまった。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



周りには患者さんがいっぱい。

なぜあたしが泣いているかなんて一目瞭然でしょう。



すぐに診察室に呼ばれて、旦那と一緒に話を聞く。

院長「残念ですが、流産です。」

院長「しかも不全流産なので、手術が必要になります。」

看護師朝ご飯は食べてないですか?」

あたし「あっ、食べてしまいました。。。」

院長「あぁ~(ノ_-。) 、手術は13時過ぎですね。。。」



いわゆる掻爬(そうは)手術が必要のようです。

この手術、静脈麻酔による全身麻酔のようで、

絶飲食6時間が必要とのことです。

朝ご飯を食べたのが7くらいなので、

お昼以降しか手術ができないそうです。。。



院長「まぁ、今回妊娠ができたので、まだ望みはあります!」



そう、不妊治療をしていると、ホントに妊娠できるか

不安になるんです。

妊娠することができ、子宮内に着床した。という事実が

わかっただけでも一歩前進!と思うことで、

気分を紛らわすしかなかった。。。。



こうして怒涛の1日がはじまるのでした。。。


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