流産が確定し、手術は13時過ぎと決まった。



院長「今から子宮口を広げる処置をしますね。」



手術では子宮内に器具を入れて、内容物を掻き出すため、

子宮口をあらかじめ広げておく必要があるらしい。

さっそく内診台に向かう。



院長「ちょっと痛いかもしれませんが、すぐ終わりますよ」



と言いながら、処置を開始。



∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

((((((ノ゚⊿゚)ノ

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



すごい痛い!!

足をじたばたしたいけど、まずいことになりそうなので、

手をじたばたしてみる。

「いたーいっ!」って叫びたいけど、

診察室前にいる他の患者さんに聞こえるのもヤダ。

すでに泣いているところ見られてるし。。。。



30秒くらいもがいていたら、終わった。

はぁ、いたかった。(゚ーÅ)



実はネットで「流産」や「そうは手術」などはあまり検索しておらず、

こんなに痛い処置があるとは知らなかった。。。



今の処置は「ラミナリア」というものを子宮頸管に挿入すると、

体内組織の水分を吸収し、少しずつ自然に子宮口を広げてくれるらしい。

リスクを少しでも減らすための処置なので致し方ない。



どちらにしてもこの処理の後は2、3時間置かないといけないので、

ちょうどよかったのかもしれない(笑)


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