さてふらふらの中月曜に旦那につれられて病院へ向かう。
旦那は日曜がたまたま夜勤で明け休だったので、
足があってよかったあせる

この頃には体重は5kg以上減っており、
自分一人では歩けない感じ。
こんにゃくのようにふにゃふにゃになりながら、
旦那に支えられながら診察室にはいる。

やはり医師は驚く叫び

医師「かなりヤバそうだね。」

医師「これは入院して点滴して
負のスパイラルから脱却した方がいいです。」

そーしてください、そーしてください
このまま家から通うのはホントにツラいんですしょぼん
旦那もSEだからもともと帰るの遅いうえに
トラブル続きでつれていける状態じゃないし、
お父さんに毎回頼むのも、ちと気が引ける。

さて入院が決定し、外来の看護師から病棟看護師に引き継がれる。

看護師「お部屋はどうする?二人部屋でもいろいろあるけど…。」

最近の個人経営の産婦人科は設備が素晴らしくて、
二人部屋でも2m近くのしきりがあって
ある程度プライバシーが守られる感じだった。

看護師「部屋代なしの部屋もあるけど、狭いからねぇ、ちょっと見てみる?」

と、部屋を案内して回る。
しかしひとつ言っておこう。
あたしはふらふらなのである。
正直どこでもいい、早く寝転がりたい(笑)

結局2500円の部屋と窓がないために1000円になってる部屋を見せてもらい、
窓のない部屋(1000円)に決めた。

そうこうしているうちに点滴がやってきて、
グサッと刺されるあせる

旦那は入院準備のために一度自宅へ帰る。
あたしはしばらく絶飲食と言われたため、
夜ご飯は出ない。
あ、でも唯一食べられるヨーグルトやお茶はよいと言われてた。
だから旦那は買いだめしてあったヨーグルトも持ってきてくれたナイフとフォーク

どうやら今日は点滴刺しっぱなしで寝るらしい。
針が気になって寝れるはずない!!
しかもその日は旦那の明け休。
旦那と一緒に昼寝しまくったから余計寝れないダウン
結局その日は明け方に2時間半寝ただけだったガックリ