こんにちは!
ちゃみこです![]()
![]()
昔から軸の部分は変わらないんだ
ということを書きましたが
そこからふと、昔のものを
あさってみようと思い
中学時代の文集を見ていたら
面白いものが見つかりました
笑
私がデュッセルドルフ日本人学校にいた時
中学生になると
「弁論大会」というものがあったのですが
クラスでみんなが作文を書いて
そこからクラスで2人選出。
選ばれた2人が中学部全員の前で発表。
その中でさらに3人選ばれて
表彰されるというイベントです。
中学1年生の時
私はまさかのクラスの代表となり
当時は人前に出るなんて
ヒィィィィ![]()
![]()
以外の何ものでもなかったのにw
全文暗記して
発表しなければいけなくなってしまったのです![]()
![]()
クラスのみんなを恨みながらw
でもちゃんとまじめに準備して←
弁論大会で発表したら
先輩たちをおさえての
まさかの2位に選ばれ
これで調子に乗ってw
少しずつ人前に出るようになったんですよね![]()
そんな思い出深い大会で
当時中1の私が語ったこと。
途中一箇所
「嘘ついたなw」
って思うところがありますが笑
この時にすでに
私の核となる部分は
できあがっていたことがわかって
面白かったのでw
ここに全文
載せちゃおうと思いますw
↑緊張と真面目オーラもあいまって、驚くほどかわいさのかけらもない写真wまだハジけてないからしゃーないか。
以下
中1のちゃみこちゃんで
「うれしくなるゲーム」です。
*************
うれしくなるゲーム
私達は、ひと目見た時の印象にしばられていませんか?
あるところだけをとらえて、全てがわかったように思いがちです。
しかし、見方によって見えてくるものが違います。
そこで他の味方を試してみてはどうでしょうか。
「食わず嫌い」というのは、ひと目見た時の印象だけで、食べてもいないのに「嫌い」と決めつけてしまっています。
「ニガテ」というのも同じです。
勉強、人など色々なニガテがあります。
私も数学や理科がニガテだし、人でもちょっとニガテだなと思ったこともあります。
しかし、ニガテだと思った理科でも実験は好きだし、ニガテだと思った人でも話してみたらいい人で急激に仲良くなったこともあります。
では、どのように見方をかえたのでしょうか。
そして、どうすれば他の見方ができるのでしょうか。
私は2才になる前にアメリカに行きました。
数年するとプリスクール、キンダー、エレメンタリーと通うわけですが、当然のように言葉の壁にぶつかりました。
相手の言っていることはわかっても自分の思いが伝えられないのです。何を言われても言い返すことができませんでした。
初めのうちは毎日のように泣いていました。
まだ小さかった私は今のように意識して、
見方を変えるなどということはできなかったし、考えもしませんでした。
しかし、今思い返してみると、私は学校中でただ一人の日本人だったため、いくつも学校行事で活躍する場面がありました。
見方を変えれば言葉でなくても伝えられることはたくさんあったのです。
それは折り紙であったり、歌、遊び、食べ物、何でも良かったのです。
次第に言葉もわかるようになり、
今ではアメリカでの生活は楽しかったとはっきり言えます。
↑これたぶんうそw自分に催眠かけようとしてるか、作文的にウソついたw
転校というのは新しい学校で友達ができるか、
いじめられないだろうかなどと不安なことがたくさんあります。
それに、今まで仲の良かった友達と別れなければならないという悲しいこともあります。
しかし、ここで悲しみにひたっていてはいけません。
ここで良い方に考えるのです。
「私はこれから友達を増やしに行くんだ。
それに新しい言葉が話せるようになれば、現地の子とも友達になれるし、
きっと、色々と楽しいことがまっているんだ!」
では私の好きな本の主人公「ポリアンナ」を紹介したいと思います。
「ポリアンナ」は作家エレノア・ポーターのお話に出てくる11才の女の子で、彼女は「見方を変えること」の達人でもあります。
早くにお母さんを亡くし、お父さんと「うれしくなるゲーム」を始めます。
11才でお父さんが亡くなったあともこのゲームを続け、町中の人たちの心を喜びでいっぱいにしていきます。
実はこの「うれしくなるゲーム」が見方を変えるゲームなのです。
例えば、月曜の朝も大嫌いだったのが、むしろうれしくなってくるのです。それは、また月曜日がくるまでまる一週間あると考えるからなのです。
またポリアンナは、こうも考えます。
孤児となったポリアンナがお金持ちのおばさんの家に引き取られると聞き、ポリアンナは自分の部屋がじゅうたんや絵が飾ってあるのを想像していたのですが、それは物置小屋のようで、少しがっかりしてしまいました。
ところが窓から外を見て、ポリアンナは
「絵がなくてもこの景色があるならこっちのほうがいいわ。」と見方を変えます。
このように、ゲームとして楽しむのもとても良い方法です。
心の持ちようによって物事は、良くも悪くもなります。
何でも知らないから怖いのであって、
その恐怖をいいものに変えていけばいいのです。
私は嫌なもの、ニガテ意識、知らないものからくる「恐怖」を自信に変えていこうと思います。
********************
こうやって
自分ではどうにもならないことに
立ち向かってきたんだなぁーって
しみじみしちゃいました。笑
この弁論大会も
嫌だけど自信に変わるかも!
と思いながら臨んだのでしょうか。笑
自信どころか
調子に乗って
2年後の卒業時には小中全校生徒の前で
先生のモノマネをするような子に
なってましたよwww
そして29才では
FBやブログで変顔をさらしまくる人に
なってますよwww
決してそんな大人になるとは
これっぽっちも思っていなかっただろうけどw
でもそうやって
何事も捉えなおしながら進もうとした
中1のちゃみこちゃんがいたからこそ
たくさんの経験ができたのだろうし
今の私を強くしてくれたんだろうなと思います![]()
![]()
昔のちゃみこに負けないように
2月も知らないことに挑戦していくぞっ![]()
昔の話も面白いよね↓↓
↓お問い合わせ・東京・大阪希望の方はこちらから!
パソコンで見ている方は、ID『@ood185h』を検索してください。(@をお忘れなく!)

