Tシャツが乾くまで
第8話が終わりましたね。
今度は咲子が失踪してしまいました。
最後にイノッチが出てきて、びっくり仰天😶
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まず第7話のほとんどを使って
どうして充が失踪したのか、の背景が明かされました。
やっぱり育ちの中にありましたね。
胸がギュッと潰れそうになるようなネグレクト。
側で一番温かく接してくれていた大人である喫茶店のマスターの言葉が大きく心に残っていた。
逃げていい
その言葉がとても救いになってた。
誰だって今の生活を全て捨てて
どこかに逃げてしまいたいって思ったことはあると思う。
実際にやってみたら、どんな気持ちが待ってるんだろうとしばし考えてしまった。
やれないけど、ね。
一方、咲子は充の失踪の訳は理解できたんだけど
なんでも話せ、共有できる女友達がいたことにショックを受けてしまう。
男性心理としては好きな女性の前では
かっこいいところだけを魅せたいものだけど
女性はパートナーの1番の理解者でいたいもの。
自分には話せないことを
話せる女性が外にいたらショックだよね。
「心の不倫」って言葉が出てきたけど。
それで家を飛び出しちゃう。
失踪するつもりはなかったのに
タクシーに乗ってしまう。
今回は咲子が失踪したことで
周りの人達が咲子像を出し合って
話し合う場面がたくさんあって
ちょっとコミカルでおもしろかったな。
面白いなと思ったのが
その人の語る咲子がその人にとても似ていたこと。
職場の上司は
「新しいもの好きで飽きっぽい」と言う。
その上司は新しいもの好きな人な感じなんだよね。
樹生は
「ちょっと感じ悪いときがある」と言う。
樹生はたまに感じ悪いんだよね笑
そんな風に多面性を見せていた咲子って
すごく相手に調子を合わせるのが上手な人だったのではないかな?って思った。
過干渉な母親との日々で
うまく相手に合わせて、やり過ごすことをずっとしてきたから。
その人に調子を合わせることで
その人っぽい印象を相手に残してしまうんだと思う。
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そして失踪先(イノッチ)はどういう関係性の相手なのかは来週明かされると思うけど
超ダサダサのファッションで過ごしているのが描かれている。
しまくろ(たぶん、しまむらとユニクロの合体かな?笑)で購入した服も、東京での咲子なら選ばないような服。
おにぎり齧りながら、まだおにぎりは途中なのに、タグを歯で噛みちぎったり
なんだか、大雑把で自由な感じがある。
東京での咲子は
おしゃれで気遣いの人でファッションも派手ではないけど都会的でそつのない女性。
でも海辺の街では
なんだか気を許してのびのびしていて
本来の咲子が顔を出しているのかなって感じた。
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わたしが唯一今回で嫌だった場面があって
あずさの仏前で充が手を合わせて泣いている時
樹生が
「お前が死ねばよかった」って言ったよね!
2回も言ったよね!
あれは、ない。
なんで、あのセリフを言わせたのかな?
勝手について行ったのはあずさだよ。
充、悪くないやん。
事故はたまたま。
なんであんなセリフが言えるのだろうって
やな気持ちになった。
樹生はモラハラ感あるよね。
咲子と樹生がくっついて欲しかった人もいるみたいだけど、あいつはダメだよ笑
いきなり、持ち家に入り込もうとしたり
デリカシーがないよ笑笑
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好きだった場面は、直人がコースターを投げながら
「好きなら離れるなっつーの」
みたいなセリフのとこ。
直人は振り回されっぱなしで
あの感じになるの、わかるなぁと☺️
さて、これからどうなるのかな?
楽しみ〜😊