わたしの香川レポはまずは行きのドライブ中のことです。

 

ほぼ、喧嘩といってもいいような、会話が繰り広げられました^^

 

きっかけは、わたしが新春に「神さまのお話会」をするということなんですが

 

どんなお話会をするか…と説明していたら

 

夫が熱弁しだしたんですね。

 

右翼とか、左翼とか。

 

わたしは詳しくないのですけど

 

彼は左翼(笑)

 

それはもう~

これまで熱心に調べ上げた、歴史の話の数々を言うんです。

 

簡単にいうと、夫は天皇制に反対派で

 

その考えに至るには、これまで興味をもって、いろんな歴史の史実を調べてきたことによる

 

確信的な想いがあるわけです。

 

わたしはそれを聞きながら、それは別にいいのです。

 

わたしは知ったことじゃない。

 

けど

 

なぜ、彼がそこまで左向きなのか?の奥に

 

「怒り」があることを感じ取ってました。

 

なので、その「怒り」にある歪みを感じてしまって

 

でもな…っそういう考えも合ってると思うけど

 

こういう考えもあるんちゃう?って投げかけていったんです。

 

すると

 

さらに夫は熱くなり、激論。

 

 

で、わたしも諦めないから

(それは彼の論理に勝ちたいわけではなく、そっちもいいし、こっちもいいやん、に落ち着きたくって)

 

ほぼ4時間、ず~っと討論してたの(笑)

 

 

 

 

でね、結局わかったのは

(そこまでしゃべらな、わからんのかな(笑))

 

わたしたち、本当に正反対なところがあって

 

例えば、わたしは人のことも物事も基本的にすべて「肯定」から入る癖があります。

 

そして

 

夫は反対に「否定」から入るのですね。

 

 

そこの違いで討論していることがわかったんです。

 

 

右翼・左翼はきっかけでしかなくって

 

夫は

 

わたしの「なんでもすぐに信じてしまう性質」を

 

うらやましくもあり、危なっかしくもあり

 

そこの葛藤に怒りを持っていたんだなってことが

 

わかりました。

 

 

 

 

それは、育ってきた環境での「想い」が関係していて

 

わたしは地球になかなか馴染めなかった子なので

 

「否定されたくなかった」が強く

 

だから、なんでも偏らず、フラットに、どちらも認めたい…が強いのです。

 

 

夫は「肯定ばかりしていたら傷つく」が強いんです。

 

 

 

でね、ずーーーっと話していて感じたのは

 

肯定も否定も本当に同じなんだと思いました。

 

 

なんというか、エネルギーの質がまったく同じなんです。

 

向きが違うだけで。

 

 

 

これが陰陽なんですよね。

 

 

だから、どこまでいっても夫とわたしは平行線です。

 

 

だから一緒にいる意味があるのだと

 

改めて感じたんです。

 

 

image

 

 

 

それが統合するってどういうことかというと

 

簡単に言うと、どっちでもいいね

 

 

なの(笑)

 

 

 

どちらも愛であるということ。

 

 

そこにはありえないほどの愛があった。

 

 

強い強い愛が。

 

 

帰り道、権現湖(ごんげんこ)というSAが

 

「権現」という言葉は、神様が姿を別のものに変えて現れること

 

という意味があるのですが

 

使い方は間違っているかもしれないのですが

 

 

 

夫はわたしの中にあるサヌキの権現。

 

わたしは夫の中にあるアワの権現。

 

 

なんだな~と

 

改めて思いました。

 

 

それは、香川でのお話会の中で

 

まさに見れました。

 

 

 

わたしはいつものわたし、なのですが

 

夫が本音を言うことを実践しているので

 

そして今回は、まさにわたしたち夫婦がメインだったから

(出雲はお坊さんがメインだったから、わきまえてたのだと思う)

 

 

めちゃくちゃ夫は本音を炸裂していました。

 

 

参加者さんの中に

 

夫と本当によく似た環境で生きてこられた人がいらっしゃって

 

その人に思いっきり喝を入れてたのですけど

 

あれ、わたしには出来なかったことです。

 

 

わたしの中で

 

「ああ、この方はまだ話を聞いてほしい段階だな。。。

 

 解決策は欲しがってないな。。。

 

 どうしよう。。。」

 

そう思っていたら、夫がガツンと入ってきて

 

同じ体験をしたものでしか言えないことを、力を込めて話してくれました。

 

 

それでその人、初めて人前で泣けたのです。

 

 

あとは、前に進みたいのに、怖くて進めない…って人にも

 

わたしは、アワなので

 

「その怖さ、わかるよ。でもね、こうしてこうしたら、こうなるよ。

 わたしもそうだったし、たくさんの人もそうなんだよ。」

 

そんな背中の押し方しか出来ないのですが

 

夫は超サヌキ。

 

「あっちゃらこっちゃら言うてんと、やれ。」的な。

 

そこには、めいいっぱいの愛を込めて。

 

 

 

わたしの言う「降伏」は

 

夫に言わせたら「自分の頭を金属バットでフルスイング」(笑)

 

 

文字ヅラだけを見ると、怖いですが(笑)

 

どちらも、いっぱいの愛が詰まっている言葉なので

 

参加者さんには響いていました。

 

 

ああ、夫とこうしてお話会は

 

いいな~と思いました。

 

 

アワだけでは、進ませられない。

 

例えば、スクールなどをしている頃は

 

わたしひとりでやってましたので、どうしてもサヌキが足りなかったんです。

 

自分のサヌキを絞り出してました。

 

 

けど、夫はわたしです。

 

わたしの中にあるサヌキの権現した姿です。

 

 

自分で二役やるより

 

わたしは得意なアワに徹していればいいのだから

 

楽チンなんです。

 

そして、より結果が出る。

 

 

すごくね、だから

 

ふたりでタッグを組むことの素晴らしさを

 

この香川では感じたんです。

 

 

次の浜松も

 

きっとおもしろい場になりそうですよ。

 

 

もう主催者チームが、はち切れんばかりに遊んでますので(笑)

 

 

わたしの幕引きの場にふさわしい

 

とっても遊び心に満ちたお話会になりそうなのです。

 

 

次にそのご案内をさせてくださいね。