今週末、所用あって、長男が地元に帰ってきます。
一泊二日の予定、帰省するのかと楽しみにしていましたが、家には帰ってこない模様。
帰ってくると聞いて、私も夫も楽しみにしていたのですが、家に帰らないなら会えそうにない、残念。
そしたら長男から「外でランチでも」というお誘いが、私のラインに届きました。
でも、その時間帯は、夫は仕事で無理そう。
私1人でも、行く行く!
私はお休みなので、時間いつでもオッケーで、どこまでも長男の予定に会わせる気持ちで、気軽に約束しました。
片や、夫。
遠く国外にいる息子が数年ぶりに帰国した、とかいうレベルではなく、新幹線で1時間ちょっとの近距離住みで、5月に帰省したばかり、わざわざ職場に迷惑かけてまで会いに行くほど大げさなことでも…。…でも本音は会いたい…。
その時間をあけて会いに行くよう、シフト調整を試みたようです。
そのため、できるだけ仕事に影響が出ないよう、会える時間をピンポイント確定したくて。
そこから「私が」長男へ、怒涛の問い合わせラインです。
「父さんが会えるって言ってるんだけど、何時から何時まで空いてる?」
「いつこっちに着く?」
「この日、どんな予定になってる?」
「父さん、シフトの都合で〇時から〇時までなら会えるんだけど、どう?」
夫、とにかく素早いレスポンスを求める性格です。
連絡を受けたら、返事を求められたら、すぐ返事、が信条です。
そして長男、平気でラインを1週間くらい寝かせるタイプです。
間にはさまれた私ー![]()
たった2日待たされて、返ってきたのは
「〇時か」
「△△(一緒に来る人)と相談してみる」
という、要領の得ない返事。
夫、キレる。
「やっぱりワシは行かん!」
「考えてみれば、子どもの予定に親が合わせなきゃならないなんて、そんなバカな話があるか
」
「何が、相談する、だ!自分のことくらい自分で決めろ
」
なんだかね、うまい具合にはいかなさそうな予感はしていましたが、やっぱりうまくいきませんでした![]()
この2人の、それぞれに都合を合わせるの、無理すぎた![]()
長男に、父さんが機嫌を損ねたことをオブラートに包んで告げると、長男から電話があり。
「父さんの性格、知ってるでしょ?」って言ったら
「それは知ってるけど、まさか父さんが来るって言うとは思わんかったから」
…そうかー。くいちがいのきっかけは、そこだったかー。
彼も、夫の仕事がわかっているからこそ、夫までが都合をつけて会いに来るとは思ってなかったらしいです。
でも、それでも会いたいっていう親心は、まだわからなかったみたいです。
そして、仕事終わりの疲れたっぽい声が、ちょっと心配にもなりました。
そんなこんなで、一旦は「夫は会わない」で解決したこの話、また昨日、「その後、長男どうするって?時間決めたん?」と聞いてくる夫、まだ会う方法を探っているみたい。
「まだ新幹線も予約してないみたいだし、こっちでの予定もはっきりしてないみたいだし、難しいよ。無理に合わせようとすると、またイライラしちゃうよ」と言って、やんわりあきらめさせようと伝えましたが。
実際、どうなることやら。週末が、楽しみでもあり、心配でもあります![]()