眼科をクリアし、脳神経内科で処方された💊を受け取りに

かかりつけ薬局へダッシュ

 

この薬局、最近リニュアルで拡張されて沢山の薬剤師さんが所属している。

 

今回担当で薬を出してくれたのはまだお若い男性。

 

👦🏻🥼「テグレトールは“グレープフルーツ”と“西洋オトギリソウ”が禁忌なのでグレープフルーツジュースジュースやパフェパフェ食べる時は気を付けてくださいね!」

 

👦🏻🥼「西洋オトギリソウは「セント・ジョーンズ・ワート」とも言われ、サプリとかに含まれている事があるのでこちらも注意が必要です!」

 

なる程…グレープフルーツ最近見かけないなぁ~

食べたらどうなるん?聞いてみようかなぁ~?

 

👦🏻🥼「ところで、どうしてこの薬が処方されたのですか?」

 

かくかくしかじかざっくりと歯科治療の経緯と現在悩まされている目の奥の痛みと頬辺りの痛みを話すと

 

👦🏻🥼「それ、鼻が原因じゃないですか?耳鼻科は行かれました?」

 

私:「一応ね、一昨年耳鼻科に行ったんだけど1時間待ちで診察1分、寒暖差アレルギーじゃなぁ~いで終わったのよね汗うさぎで、どうしてそう思うの?」

 

 

尋ねてみると、どうやら👦🏻🥼も長きに渡り目の奥や頬に痛みを感じていて、友達の勧めで耳鼻科を受診したら鼻中隔湾曲(先天的)していて痛みが出ていたとの事。

 

👦🏻🥼「先天的だとずぅ~っとこんなモンだと思って生きてきてるから分からないじゃないですか~」

 

そうよねー誰とも共有できないよねー痛みって。

 

 

その後も何故か話がはずみ、「このあたりだとこことここの耳鼻科の口コミがいいですよ。」とか「先生の経歴はここを注視してみて下さい。」とか色々アドバイスされたニコニコ

 

有難う!お若い👦🏻🥼さん!

 

で、このお若い👦🏻🥼さんと話した事でまたまた私の脳内に

 

これはきっと耳鼻科へ行けって事なのね←運命感じた!笑

 

で、翌日めぼしを付けていた耳鼻科の午後診へダッシュ

 

「これは運命!?」の脳神経内科受診後、ちょっと気分が上向いた。

 

かかりつけ薬局は某大型ショッピングセンター内にある。

 

で、そこまでの移動の道すがら、1月に行った眼科がある。

 

時計を見るとまだ診察時間内。てことは、

 

「これは運命!?」←私の思考笑

 

予約の電話はしてないけど、眼科へGOダッシュ

 

飛蚊症が出てたり、何だか白くモヤがかかってる様な、何より開けてるのが辛い痛みが出る右目。

 

友人が飛蚊症が酷くて眼科受診したら「後部硝子体剥離」だったってメール来てたし、もしかしたらもしかするよね凝視

(歯も目も神経も見えないから不安がマシマシもやもや)

 

眼圧と視力検査は看護師さん?担当。サクサク進む。

 

視力検査でいつも不思議だったことを聞いてみた。

 

「あの、全集中で見てこの辺が開いてるかなぁ?って見え方なんですけど、それって合ってるんでしょうか?」

 

ダブってるし、限りなく何とな~く開いてるんじゃないかと思う見え方。これ正解なのかずっと疑問だった。

 

「それで大丈夫ですよニコニコ」いとも簡単に返された。

 

暗室に向かいCT?撮影後、先生のもとへ。

 

眼科お決まりの“右見て下見て左見て…”の検査後、撮影した画像を見ながら先生一言、

 

「どこもなにも異常有りません!」

 

「白くもやって見えるっていうからビックリしたけど、異常は全くありません!視力も1.2ありますし!」

 

何か先生イラっとしてる?

「面倒な患者キター」って感じがちょっと漂う凝視

 

視力1.2は絶対違うわ~眼鏡かけないと見えない!

(老眼もあるけどギザギザ近くも遠くもハッキリ見えないわ)

 

内心モヤモヤするけど今日はこれで良しとしよう!

←だから何様爆笑爆笑

 

※実は主人の友人(眼科に詳しい)から「○○市なら××眼科の先生が信頼できるよ!」って情報をゲットしたから。

次何かあったらそこへ行くのも有りだなキョロキョロ

 

取敢えず、今出ている痛みの原因が「眼」ではない事はハッキリした(という事にしておこう)。

 

 

階段上って2階にある脳神経内科。

 

玄関前には開院お祝いの胡蝶蘭が数個。

送り主の名前を見る。(・_・D フムフム

 

自動ドアを入ると内装はやり替えたのか真新しいクロス。

院内にも胡蝶蘭が結構な数ある。

 

問診票に超~ざっくり経緯を書きこんでいると、車いすの高齢者の方と付き添いの方が来院。(←内科もやってるから前医院の引継ぎ患者さんかな?)

 

体重、身長、血圧測定後いざ先生のもとへ。

 

先生は私より年上ぽい、小柄で華奢で「失敗しませんから!」のあのドラマの女医さんと全然違う笑

 

対面の椅子に腰かけて「宜しくお願いします。」と言うと

 

「来て下さってありがとう!」ニコニコしながら頭を下げられてビックリびっくりマーク

 

やぁ~今まで色んな病院行ったけど(半世紀以上生きて来たからね笑い)、言われたこと無かったね~

ドクターから「来てくれてありがとう」なんて。

 

開業のプレッシャーが相当あったのかなぁ汗うさぎ

 

問診票を見ながら再度私に確認していく。

 

穏やかな声で「大変でしたね」とか私が端折った部分もネホリーナ・ハホリーナで聞き取ろうとしてくる。

 

話し方が高圧的じゃないので話しやすい。

 

ひと通り話して、テグレトールの処方をお願いするとあっさりOKしてくれた。

(歯科絡みの三叉神経の患者には当たった事は無いそう。)

 

ただ、副作用がある(主に眠気)のと初めての💊なので最初の1週間は100mg/1日、問題無ければ次の1週間200mg/1日で処方しますねとの事。

 

ついでに、脈と腹部の触診で

 

「脈が弱くなってますね~お腹も冷えています。」

 

私、平熱は35℃台。

 

幼少時から手足は特に冷たくて、それが普通と認識してたので冷え性の自覚無し…

(祖母に子供なのに足が冷たすぎて幼稚園の時“養〇〇”飲まされていた爆笑)

 

脈が弱くなってるってこれ昨年の年一健康診断で心電図が「低電位」って出てたのと関係ある?

 

「漢方飲んでみませんか?」

 

漢方かぁ…イマイチ面倒くさいんだよな~食間の服用とか…

 

てか、神経外科・神経内科がご専門の先生だったのに漢方?

 

先生はおススメの漢方を説明してくる。

 

「体力が落ちている時にはこの“補中益気湯”が良いんです!

昔は王様しか飲めなかったんですよー私も疲れた時には愛飲してます!」

 

「それと、冷え性は水の流れが滞っていると言われるので

“五苓散”が良いです。」

 

まっ、飲んでみるか目←何様爆笑

 

いい機会だから漢方お詳しい先生にちょっと聞いてみた。

 

「先生、“立効散”は歯痛に効くのでしょうか?服用していた時があるのですが。」

 

「“立効散”ですか!?私は効果の程は分かりませんが、

○○先生(←漢方の世界では高名な方らしい)が漢方100選に選ばれてるから良いんじゃないでしょうか!」

 

ふうん~、今まで私の回りの先生や薬剤師さんで“立効散”知ってる人がいなかったけどご存じなのね。

 

きちんと説明してくれるし、診察も丁寧にしてくれたし、何より威圧的じゃないしでホッとして初の脳神経内科の受診は終了。

 

そうそう、診察科目の中に「漢方内科」の記載もあった。

先生、めちゃ頭良いんだな。