「右上4番は逆根管充填もきちんとされてます。」
(4番は2本根があり唇側の根を10月半分切除、もう1本は昨年4月再根管治療で根管充填、長さはそのまま)
「ですが、根尖歯周炎は長期間炎症が起きている組織の中に根がある状態です。(5番も)感染して炎症のあるぐちゅぐちゅした組織←これ肉芽腫って言いますが、これが残ってるから痛みが続いているので、抜歯してそれを取り除けば無くなるでしょう。」
なるほど🙄5番は10月に側枝充填するまでそこから細菌が出ていたって事になるよね![]()
そうなると炎症組織の中に歯根がずっとあるって言う事、炎症組織が残ってるって事は納得できる。
(“組織”ってのが素人ちょっと想像しにくいけど。)
ここで新たな疑問が出て来た。
昨年4月に歯根端切除予定で歯茎捲った大学病院歯科での担当医は「歯周科」の先生。
予診の教授から慢性根尖歯周炎と診断されたから「歯周科」にまわされたんだと思うけど、全く感染組織云々の話は無かった。なぜ?
また、10月に歯根端切除と側枝充填してくれた根管治療専門医の先生も同じくそんな話は無く、痛みが続いてるなら「非歯原性疼痛」の可能性と言っていた。なぜ?
歯周科の先生、専門で研究されてる事は評価されていらっしゃるようだけど…歯周科の中でも分野が違うのかな?
根管治療専門医の先生はその名の通り「根管治療」がご専門。抜歯も補綴もされない根管治療スペシャリスト。
故に根管治療以外に興味無し!って事だったのかな?
Y先生の前に2件行った歯科は保険と自費(インプラントと矯正)診療だったから時間のかかる面倒な患者はパス!したかったのか全くこんな話は無く終了したけど。
一応、Y先生に👆の質問なぜなぜどーしてで聞いてみた。
Y先生大人の対応でどの先生を下げる事なく
「臨床経験とか専門分野とかありますからね~」
「4番の根が副鼻腔に突き抜けてはいませんが、間の骨は薄いです。ですが、インプラントは問題なく出来ます。」