1つ前のブログに書いた「遊離歯肉移植(FGG)」受けました!
以下、私の備忘録。
一番痛いオペ「大規模GBR」(5月)を経験したからそれより痛い筈はない
思いながらクリニック向かう。
因みに少し前、診察日にY先生に質問(ググったら「FGG」と「CTG」2種類出て来たので違いとか)してた。
私が受けるのは「FGG」でオペの手順(内容)説明受けたから心の準備![]()
オペ手順ざっくり言うと、
①右下インプラント埋入してる部分の歯茎切り開く
(Y先生曰く、2枚に
おろす感じで開きます。)
②右上顎部分から幅1㎝×長さ2㎝厚さ1.5㎜くらい組織切取る
(実際切取ったの見せてもらったら幅7㎜位だった)
③右下の切り開いた部分に②の組織縫い付ける
(ちょっと手芸してる感じ。)
まずは①から。
「やっぱり薄いですねーままちゃさんの歯茎。ほとんどありませんわ」
注1:術前に骨は見えてないよ~ピンクの薄膜が覆ってると想像して!
注2:私の右下5-7番は普通の人の歯茎とは違う見た目状態になってる。
詳細は「大規模GBR 備忘録」で書きたい。
後で聞いたら通常の人は厚みが2、3㎜あるらしい。
私ほぼ「0」に近いそう、笑うしかない![]()
本日、助手には根管専攻されてる若い先生(以下、A先生)が入ってる。(研修?)
根管専攻だけど歯茎切り開いてみたいらしい![]()
大規模GBR済み、歯茎うっす薄&見た目もかなり
な私のレア症例見れてラッキーかも?![]()
解説&器具出し指示しながらY先生サクサク進め、無事に下の歯茎2枚におろされた状態(私的にはササミ開いて広げた図想像)で次②へ進む。
ここでY先生「切取り用の型紙」作成。(Y先生慎重派
)
A先生に「型紙は作った方がええよー」「切取る時はこんな風に確認しながら…」「厚みは…」とか色々丁寧に説明。
説明しながらもお手手は休まず動かす。凄いなぁ~![]()
Y先生、どんなオペの時も進捗状況話してくれながら進める。
これは私の時だけかも
?
私は何でも知りたい聞きたい!で、納得したい!
ざっくばらんに事実を伝えてと言ってある。(ある意味めんどくさい奴
)
今回はA先生への指導もあるからより詳しく説明聞ける。
「ままちゃさん、上の組織もめちゃ薄いですぅ~
んん~ん、幅は1㎝ムリかな~まぁ7㎜あったらいけるわ!」
「厚みも片方はちょっと薄くなるけど、大丈夫や。これ以上取ったら🦴見えてくるからこんな場合は気を付けて。」
「組織取ったら右上の骨隆起(多分5番6番辺り)の🦴が見えますわ、僕これ取りたいな~~取ります?」
Y先生が取りたいならどーぞどーぞとっちゃって~![]()
急遽オプションで骨隆起削り取る。A先生超ラッキー?![]()
無事切取り終了。
ここで
「切取られた組織がめっちゃ見てみたい!」欲が沸き起こる。
←変?滅多に見る事出来ないから見たい私。
ガーゼで圧迫止血してくれてるからお口は開いたままだけど、「見たい!」と鼻から声出し言ってみた。
ガーゼ押さえていたA先生「えぇ、痛い![]()
」ちょっと焦ってる。(違う、ごめん🙏)
私の性格把握してきたY先生。
「あぁ『見たい』ね」(正解
)「どうぞ~」
見せてもらった切取り組織は綺麗に長方形。(型紙がナイスな仕事してる
)
ピンクと言うより白っぽい(歯茎ピンクに見えるの毛細血管があるからだそう)、薄いけど弾力は有りそう?な感じ。
ちょっと長いな~備忘録②へ。