3月、相談に行った翌日は脳ドック🧠へ。


新幹線🚄で大阪行くより大変な場所にある病院。🚗免許持って無いと何処に行くのも大変過ぎる地方都市?😣


結果「海綿状血腫」とか言うグチュグチュとなったモノがあるけど、これ別に悪いものじゃないそう(経過観察で1年後検診バージョン)で痛みの原因では無いとの事。


「三叉神経はどーですか?」って聞いたら

「それは脳神経内科なんで」


どこも細分化されてるのね😑ついて行けない…



4月に入り大先生が書いた紹介状持って大学病院歯科ペインへ。


凄い暗い(節電?)廊下。(間違ってる?院内案内図)

超〜ひっそりあった、歯科ペイン科。


受付で名前言うと問診票(←何度目😓)渡された。


10枚もある😓内容は同じ様な質問に数値1〜10で答える。(この数値で答えるパターン好きじゃないわーこれで伝わる?疑問過ぎる)


記入終わって先生登場。


名札の写真、あれ?実物と…………同年代?


10枚の問診票チラ見で(頑張って悩みながら書いた意味なし‼️)

「紹介状みたけど、咬み合わせじゃな〜い?咬み合わせだと思うなぁ〜」


はあぁ〜⁉️一度も私の口の中診てませんけど😑

レントゲン画像は紹介状に同封されてない。


ペインってそんな診察なん?紹介状に何て書いてたの?見せて欲しい!


言い方が何とも𓃗🦌にされてる感じ。

(やる気もイマ123?)

面倒な患者診たくな~いオーラ?


ダメだこりゃ😣としか思えなかった。


どうも地元大学病院歯科とは相性が良くないみたい😮‍💨

 

続いて経過観察で大阪の根管治療専門医のとこへ。


本来なら1年経過観察と言われていたけど、Y先生に任せようって決めたから今回で👋のご挨拶する。


痛みは変わらずある旨伝え、いつもの4番ズームのレントゲン撮影。


全く前回と同じ、骨は再生されてない。

(普通は再生していくみたいだけど)


先生もご自身の専門分野でするべき事は無いって感じであっさり終了。


地元大学病院歯科の先生と交流する機会があったそうで、


「中々良い先生いらっしゃいますよ、お名前忘れたけど。戻られたら?」

って言われたけど、その先生にあたるかは分からない。(名前覚えてて欲しかったわ!)


大学病院、美容室じゃないから私が指名出来るわけない。



さあ、諸々整理したからY先生の初診へGO‼️






モニターに写し出された私の口腔内3D画像。

(実にリアルで「グロい」わ〜)


で、これ見てサクサク判断して私の質問に答えてくれる、先生すごいなぁー(←アナログなおばちゃん😁)


色々問題有りと大学病院歯科予診の教授に言われてたけど、具体的にどうするは無かった。


痛みが続いてる右上45以外もどれも大変な治療やないかーい😑

そこまでとは思って無かったよ😑


因みに「骨造成」はむちゃ痛いらしい🤢

患者さんに一番(痛くて)不評な手術ですbyY先生


Y先生とのやり取りの中、思った。


誠実だなあ〜


私個人的に「誠実さ」に重きを置いてる。

誠実が信頼を呼ぶって勝手に思ってる。


Y先生に任せよう‼️←野性の勘かっ🤣






Y先生が事前問診票だけでなく、対面で長ーい経緯を最後まで聞いてくれただけで嬉しかった。

(なんせ、断られるだろう前提でダメもとで行ったし、2件行った歯科がアレだったから。)

 

衛生士さんが口腔内を光学スキャナーでスキャンし、3Dデータ化した私のお口の中が横のPC画面に写し出される。

 

「凄いびっくりマーク科学の進歩!と思うと同時に

「見たくないわ~」な残念な私の歯達オエーモザイクかけたい…

(衛生士さん、大変なお仕事汗うさぎ

 

スキャナーはそこそこの大きさでお口開けてるのちょっとツライネガティブ

 

衛生士さん:「すみません、金属が多いとちゃんとスキャナーが読取りづらくて…スキャンに時間がかかってしまってアセアセ」(こちらこそ、そんな治療の歯ばかりでごめんねアセアセと謝りたい気分泣くうさぎ

 

私のお口の中(歯)可哀そう過ぎる泣くうさぎ泣くうさぎ

朝晩2回歯磨きして定期的に歯医者行ってこれって泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

悲しすぎるー帰りたくなるーー泣くうさぎ×100

 

着色なん?虫歯なん?裏側なんて見る事無い。

黒い小さな点やら茶色い部分やら有るけど、知らんかったーガーンガーン魂

色々大丈夫なん?不安増大上矢印上矢印上矢印

 

スキャン終了後、Y先生再登場。

 

「では、率直にお話させて頂きますね。」と始まった。

 

注)当時、キャンペーン期間中で「相談枠」がありました。当日はCT撮影なし、スキャンした口腔内3Dデータのみでの判断だったかと。

 

右上4番…歯根端切除してまだ痛みが残ってるのであればも う限界、切除した長さも長い様なので残して治療したとしても長くは持たないから残して治療より抜歯

 

右上5番…根管石灰化してる&残っている歯も少ない様なのでこちらも残すより抜歯

 

右下4番-7番のブリッジ…欠損している5番6番部分の骨吸収がかなりあり。このままの状態だと骨吸収が進行するので

骨造成が必要。

 

2本欠損している為、4番と7番の負担が大きい。7番に異常有りとの指摘は歯根破折している可能性大。

歯根破折そのままにして置くのは感染が広がるから抜歯

 

5番6番の部分のブリッジが低くなっていて咬み合わせも良くない。

 

左下5番-7番のブリッジ…7番銀クラウンの下虫歯になってると思う。

欠損6番の下の骨吸収は今はまだ右側ほどでは無い。

 

左右下の骨隆起除去…除去出来ます。そんなに大きくないから直ぐ(時間かからない)出来る

 

・矯正(一応聞いてみた)…下前歯に叢生があるが、そこまで酷くはないので凄く時間がかかる矯正にはならない。

 

・非歯原性疼痛…実際に患者さん診たことあるが、その症状に当てはまらない。右上4番5番に原因。

 

どれもちゃんと診て(CT撮影)みないと分からない部分は有りますが、と言いながら率直に(淡々と)話してくれた。

 

変に「頑張って治療して残しましょう」とか「矯正のごり押し」や年齢を理由に出来ないとかなくて、ご自身の経験(臨床っていうのかな)やエビデンスをもとに説明してくれた。