セカンドオピニオン受けたい旨はなして6月の受診は終了。

 

7月になり仕事の忙しさはぐんぐん加速。次いでに暑さも。

 

引かない歯の痛みに加え右側全部痛い!

メンタルもぐんぐん下降。

 

主人も仕事と私の治らない歯の進捗状況にイライラ。

(歯に関しては当事者の私が一番イライラ&途方に暮れてるのだが)

 

自律神経がどんどんやられてきてる感がする。

 

座っているのさえしんどい。

 

少し動いては横になるを繰り返し、仕事は期限が決まっているもの優先で処理。

「痛みが無くなったらしよう」と脇に積み上げ←後々自分の首を絞めるのだが仕方ないショボーン

 

食事もしたくない、でも食べないと倒れる訳にはいかない。

食べるという行為自体に嫌悪感すら出てきた。

 

それでも踏ん張っていたのは、(今もそうだけど)人生最後の瞬間に「歯が痛い」って思いたくない。

私の人生が何だかとてもみじめな感じになってしまいそうで絶対いやだ、と言う思い。(ちょっと変~)

 

朝はパン、夜は少量のご飯と柔らかい物メインを左側で噛んで食事を済ませる日々。

 

ふと鏡を見るとお腹に腹斜筋が見えるびっくり

痩せてるはてなマーク

 

 

 

 

 

再根管治療した後も右上4番は全く変わらない痛み。

 

フィステルは出来ていないし歯茎が真っ赤とか出血はしていない。

 

歯ブラシもフロスも頑張ってやってる。何だか4番と5番の間も痛い。

 

歯茎捲って縫ったせいかなぁ…

 

 

検索魔と化した結果分かってきたことが幾つかあった。

 

①「根管治療専門医」なる先生がいる事

 

②「TCH」なる状態が私に当てはまる事

 

③骨隆起が除去出来る事

 

他にも保険治療に関して(治療時間に制限があるとか診療点数とか等々)、ブリッジやインプラントや入れ歯に関する最近の情報。

 

歯が悪い(弱い)のは自覚し長年歯医に行ってたのに知らなかった!

 

そこで考えた。

 

私の担当医は歯周科の先生。

 

(骨が先天的に骨が無い)私の症例は見たことが無いと言ってた。

きっと根管治療専門医の先生でなければ治せないんだ。

(←追い詰められて勝手に思い込むド素人)

 

専門医のところに行ってみよう!(いや、行かないと!)

 

6月2回目の大学病院歯科診察日。

 

担当医の先生に言ってみた。

 

「先生、根管治療がご専門では無いようなので…」と言った瞬間

「僕も数百例はこなしています!」

 

先生のお気に障った真顔はてなマーク

 

ちょっとびっくり。

でも、もう私は専門医に診てもらうしかないと思い込んでるからチラッとセカンドオピニオン受けたい旨話した。

 

 

その当時検索しまくった結果、私の中で候補入っていた「根管治療専門医」は2件(大阪)。

 

1件は30代後半かな?症例も写真付きでUPされていてHPに数千例の実績ありとの記載。場所も迷わず行けそう。

 

もう1件は院長は歯周病専門医で根管治療は専門医の先生が担当される。(根管治療専門医の先生はご自分の医院も持ってらっしゃる。)ここも場所は迷わず行けそう。

5月末の受診日にコアを立てレジンで仮歯(と言うのかな?)にして様子見をなった右上4番。

 

依然痛みは消えない。

 

鍼灸治療が唯一の癒しで週1で通う。

 

鍼灸の先生には歯科治療状況を話してる。

 

大学病院歯科での再根管治療前後で鍼を打つ位置は変わらない。

 

いつも迷いなく痛む位置(同じ場所)に打ってくれるので聞いてみた。

「先生、どうして痛いところが分かるんですか?」

 

すると先生

「だってそこが痛いって体が言ってるから!」

 

先生、ゴットハンド✋びっくりマーク

 

 

6月は2週おきに大学病院歯科受診。

 

仮歯にしたけど痛みは全く引かなかったショボーン