前回の受診から1週間。

 

その間全く痛みは変わらずえーん

 

もう起きている(意識がある)時間は痛みに全てを支配されている感じ。

 

仕事もどんどん忙しくなってこなさないといけない事が日々増えていく。

 

手も腕も痛いけど目も痛くなってきて、PC入力は勿論見るのもツライ…

 

食欲もどんどん無くなっていく。

 

だけど我が家は主人が良く食べる(息子より食べる)。

(おまけに色々うるさい)

 

外食は嫌い、何でも食べると言いながら定番物以外は食べないし、残り物には基本手を出さない。

魚料理はお腹にたまらないし豚肉や鶏肉も好きじゃない。

かと言って、牛肉料理が続くと「またお(牛)肉ぅ」と不満顔。

 

買い物行くのも料理を作るのも嫌だー悲しい

 

そんな中の受診日。

 

「どうですか?」

「全然痛みは変わりません。痛いです。」

(安定の変わらない会話)

 

「ん~仮蓋でいるのも良くないのかも知れませんね。

 コアを立てて次の段階に進んでみましょう」

 

検索魔と化して色んな動画やホームページを見たけど、

「骨が無い 先天的」はヒットせず。(根尖歯周病で「骨が溶ける」はあったけど…)

 

痛みが引かない原因は先天的に骨が無い私の状態が大きく、

優秀な先生が言うなら次の段階に進むのがベストなのかもと思い、先生の提案を受け入れました。

 

大学病院歯科での受診が決また後から日々空き時間はPC前で「検索魔」になった私。

 

まずは担当医。

 

3月に留学先から帰ってきたばかりみたい。

 

ご自身の研究論文は奨励賞的なものや新人賞的なものを受賞されてるみたい(専門的過ぎてよく分ら~んけど)。

 

もしや歯科の期待の星☆的な存在?私、ラッキーかも?

って思ってた。←過去形

 

「根管治療」の動画も色んな先生のYouTube見た。

(歯根端切除の動画←グロそう は見てなかった)

 

そこでいつも引っかかったのは「フィステル」て言葉。

 

私は「フィステル」出来なかったから本当に根管が原因なの?と疑う気持ちがいつもあった。

 

大学病院歯科の予診の教授が言ってた「根尖歯周病」もお初の言葉で、何回も北海道O先生のYouTube見て勉強した。

 

何もかも知らない事ばかり!歯医者には行ってたのに。

再根管治療(歯茎は捲ったけど骨が無い、との事で歯根端切除はせず)から約1か月。

 

やっと大学病院歯科の受診日。

 

歯と言うか右側は顔、肩、首、後頭部、腕と全てが痛い。

(右頬辺りはずっと腫れてる)

 

胸鎖乳突筋と言われる首筋の筋肉がガチガチで左に首をかしげる事が出来ない。

 

痛みで手も動かし辛く、事務仕事も家事も時間がかかる。

(でも、痛みは自分以外は分からない。)

 

担当医の先生の「どうですか?」に

 

「全然変わりません、痛いです。」と私。

 

「ちゃんと根管充填はしています。ままちゃさんの骨が無いからそこが原因かも。もう少し様子を見ましょう!」

 

で、終了。

 

待ちに待った割に何の治療も展開も無くガーン

 

次回の予約は1週間後。