やっと待ちに待った8月1日。

 

バス→新幹線→地下鉄と乗り継いで携帯の地図アプリ見ながら歩く。

 

ひぇ~何か凄い立地にある(住所だけではピンとこなかった)クリニック。(賃料高そう驚きびっくりマーク)

 

ちょっと早く到着した。

 

受付で紹介状を渡し問診票書いて待ってるとバックヤード(と言っていいのかな?)から声がした。

 

「○○大学か」

 

もしかしてディ〇られてる?

 

時間になり院長先生登場。

 

案内されたお部屋の椅子(高級そう)に座り経緯を話す。

 

渡した資料に目を通した院長先生

 

「これではよく分からないからCTを撮らせて下さい」

 

撮影した画像はすぐさまノートパソコンに反映されて(3Dで凄いびっくりマーク)先生の解説。

 

「根管充填は問題無いようですが4番と5番の間に炎症がありますね。ここ分からんかったんかなぁ?痛みはこの炎症からだと思います。」

 

初、初耳です。

 

どうりで4番と5番の間にフロス入れると痛かったのか!

 

「僕でも治療はできますが、○○先生の方が上手です。ご専門ですからね。それに○○先生は日本で5本の指にる先生ですからね。」

 

痛み感じて早8か月。

○○先生ってそんなに有名な先生だったんやと再確認。

そんな事言われたら是非とも○○先生に治してもらいたい!

 

「

○○先生にお願いしたいです。」と即答しました。

1週間後紹介状をもらった。

 

紹介状には「院長先生御侍史」と書いてある。

 

私が診てもらいたいのは根管治療専門医の○○先生なんだけど?良いのかなぁ(ちょっと否かなり不安)

 

気になりながらもセカンドオピニオンを受けるクリニックへ電話で予約。

 

「○○先生はお忙しくて現在ご自身の診療所でしか診察されておりません。院長の診察なら最短で8月1日午後から空いております。」

 

ギャー想定外の出来事ガーンどうする私ガーン

 

もう地元の歯科にかかるな!と主人や息子に言われてるし、自分でもかかる気は無い。

 

何故なら開業医のほとんどが通院していた大学病院歯科の出身で占められている。

 

故に、お手上げですと言われたら最終で回されるのは大学病院しかない…すごろくで振り出しに戻る的な。

 

高速で頭を回し返事した。

 

「では、院長先生でお願いします!」

 

セカンドオピニオンへの道、遠いえーん

 

 

7月の大学病院歯科の受診日。

 

担当医にやはり痛みに全く変化無いのでセカンドオピニオンを受けようと思うと再度伝えると右上4番の仮歯(コアも)を外して仮蓋に状態へ。

 

「紹介状は書きますよ。どちらに行かれます?」

 

「大阪の○○○デンタルクリニックで○○先生に診て頂こうかと思ってます」

 

「ええーびっくりあの有名な○○先生ですか?」

 

「(○○先生ってやっぱり有名なんや~)はい。」

 

「じゃあ紹介状とレントゲン画像やCT画像を用意するので、1週間後取りに来て下さい」

 

1週間後?紹介状ってすぐ出来ないん?

 

紹介状貰ってからじゃないと次に進めない。

 

仕方ないけど○○先生は検索結果通り有名(権威)らしい。

 

今度こそこの痛みから解放されるに違いない!(2回目)

 

頑張れ私!