2024年8月は人生何度目かの上手くいかない年だった。

 

歯の治療に専念したいのにショボーン

 

主人の仕事がMAXで忙しい。(2023年から決まってた。年末まで土・日・祝は休みなし。お盆休みも工程次第でいつ取れるか未定)

 

息子も一緒に働いているので、暑い季節は毎朝6ℓお茶作る。

(部活かっはてなマークってやかん購入してる)

 

制服も汗と汚れでドロドロ。(おまけに臭いが真顔)

 

洗剤はブレンドして工夫しないと汚れが落ちない。

 

乾いたらアイロンがけが待っている。

 

主人の食欲は落ちない驚き

 

歯痛と共にそこかしこに痛みが出てる身としては全てツライ!痛い+暑い+重いの三重苦。

 

座っていても体の重心が何処?な感じで気分が悪くなる。

 

それでも8月最終週の月曜、○○先生の診察日を心の支えに頑張っていた。

 

そんな中更なる試練が降りかかる。

 

大阪のクリニック受診は木曜日だった。

 

翌日、さっそく○○先生のところに電話予約をとHPをよくよく見ると

 

金・土・日曜日は休診ガーン

 

タイミングが悪い悲しい

 

月曜日、やっとの思いで電話した。

 

受付の女性はハキハキした物言いでちょっと威圧感感じる。

(その頃しゃべるのもしんどい私はシャキシャキ話せない)

 

「△△先生からご紹介頂き、○○先生に診て頂きたいのですが…」

と伝えるとデータが既に届いてたみたい。

 

「では、ご予約のお日にちですがお盆休みがありその前後も混みあっておりますので、最短で8月最終週の月曜となりますがよろしいでしょうか?」

 

ガーンガーンガーンガーンここでもタイミングの悪さがさく裂!

(大学病院歯科通院時はGW跨ぎだった)

 

そりゃそうよね、高名な先生だもの。しかも、診察は週4日。仕方ない。←自分を慰める。

 

その日が最短と言われるともうそれ以外の選択肢はない訳で提案された日を予約。

 

また、ほぼ1か月待ち。

 

 

 

 

 

 

セカンドオピニオンを受け発覚した右上4番と5番の間の炎症。どうやら5番の歯に問題あるらしい。

 

どうしても治したい!絶対この痛みから解放されたい!

 

院長先生は「僕も出来ますが、○○先生の方が上手いです」って言ってるし、どうせやるなら上手い先生にお願いしたい!

 

院長先生に○○先生でお願いしたいと伝えると

 

「じゃぁ今日のデータや資料(大学病院紹介状等)は○○先生のところに送信しときます。」←有難いわ~ニコニコ

 

「でも、○○先生の医院には直接電話で予約を入れて下さいね。」←ぇぇ~そこも一緒にお願いしたいわえー

 

で、終了。

 

初診だから仕方ない。(そもそもセカンドオピニオンを受けるのは初めてだからこれが普通なんだろう)

 

とは言え、心身ともにいっぱいいっぱいな私は何かしら治療してくれるんではないかと思ってた。

 

いやいや、取敢えず痛みの原因は分かったのだからと自身を慰めつつ、大都会のデパ地下をウロウロして(美味しそうなプリンショートケーキパフェが…でも食べられないえーん)帰宅。

 

主人も息子も何か治療して痛みが軽減して帰ってくると思ってたからえーえーえー

 

「まあ、痛みの原因が分かっただけでも良かったやん」

(次行ったら治るんやろ!絶対治せや!)

 

早く私からの「痛い!」攻撃から逃れたい主人と息子。