最初に訂正を。

2026年2月 FGG術後1か月半のブログ内で

「次回は3月21日」正しくは「2月21日」です。

 

前回、スキャンに悪戦苦闘の上取った右下5-7番用のインプラント仮歯が出来上がり拍手、2月21日いよいよ装着。

 

が、装着前に絶対Y先生に聞いておきたい事がある。

 

抜歯した右下7番部分は抜いた穴の部分に歯茎?(歯肉)が4分の1くらい乗っかっている。(正確には歯茎とは違うのかな凝視?)

 

こんな状態で仮歯がきちんと収まるのかなぁ…凝視

 

仮歯の下にすると痛いんじゃない?これ以上痛いところが増えるのはメチャ嫌ぁぁギザギザ

 

「先生、こののっかてる歯茎って大丈夫なんでしょうか?」

 

「あぁここですね。大丈夫です!よけれますから!」さらっとお返事が返ってきて、装着開始。

 

お口あぁ~んで付けてもらいながらも

「よけた歯茎?(歯肉)はどこ行くん?」と疑問は膨らむ。

 

そんな脳内?だらけの私の杞憂はよそに、あっと言う間に装着完了。

 

「はい、噛んでみて~はい、開けてみて~」の歯医者さんお決まりのピンクの紙を噛むこと数回。

 

その後は高さ調整で数か所を削り

「これでどうですか?」と手鏡を渡される。

 

9か月ぶりに歯があるキラキラキラキラ

白い歯が3本あるぅキラキラキラキラキラキラ

 

心配していた被さった歯茎(歯肉)は何処へ驚き

分からないけど、7番に痛みがないから大丈夫なんだろう←急にポジティブ爆笑

 

そして、

上下で歯があるぅ(仮歯の仮歯だけど)

苦節9か月、長かったわ泣くうさぎ

 

でも、何だか違和感。歯が無いことに顎が慣れていた感じで

微妙に左顎辺りが痛い気がするのだが…これは徐々に改善してくるのか?

 

まぁ、ちょっと様子見だな!←色んな痛みを経験し過ぎて痛みに寛容になった感が笑い

 

Y先生曰く、

・仮歯は素材が柔らかくてしなります。

・本歯作成の時はオリジナルトレーを作って型取りします。

・4分の1被さっていた歯茎は動くので仮歯装着で様子見。

 

インプラントの仮歯はこれで上下共装着完了。

 

やっとひと山超えたぁーハート

 

2025年オペ祭り頑張ったよー私グッ100点

 


 

12月13日はFGGのオペ。

※FGGのオペ&悶絶具合は「FGG備忘録」参照下さいびっくりマーク

 

FGG術後の痛みに苦闘中だけど、1週間後は術後チェックへ。 

 

チェアー背後から「こんにちはぁ~どうですか~?」

とY先生登場。

 

「ままちゃさん、年内無理かもって言ってた右上4番5番の仮歯出来ましたよ!今日仮歯付けれます!

 

おおぉー、ついに歯が入る星(仮歯の仮歯らしいが)

 

先生の手には小さな箱(←高価な指輪が入ってそう笑

ぱかっと開けると、そこには仮歯が2本鎮座してたキラキラ

 

仮歯なのにすっごい扱いで、ちょっと笑いそうになるニコニコ

 

 

仮歯装着前に先ずはFGG術後チェック。

 

「うん、オペ1週間後の治り具合ですね!」(←いつものセリフ)でサラっとチェック終了。

 

そして、ドキワクの仮歯装着へ。

 

「ちょっと大きいかな?入るかなぁ?入ったなOK

 

「はい、これ持って」と手鏡渡され見てみる目

 

歯があるぅぅぅ泣くうさぎ久々にあるぅぅぅ泣くうさぎ泣くうさぎ

(右下はまだ無いけど…)

 

小箱に鎮座する仮歯見た時は私も

 

「ちょっと大きいんじゃない?それこの空間に収まるの?」

 

って不安だったけど、ちゃんと収まってる。感動びっくりマーク

 

右上4番5番の頬側歯茎はまだまだ歯ブラシが当たったり押すと痛いけど、仮歯装着で新たな痛みは発生はしてない感じ。

(今のところ)

少し窮屈な感じはするけど、時間が経てば馴染む?

 

 

5月から始まった「2025年オペ祭り」

 

今まで行ったどこの歯科より丁寧に説明してくれたY先生。

 

インプラント前にGBRだのFGGだの聞いたこと無いオペが必要と言われた。

 

プロに言われたからにはするしかない。

(正直、心身共にもう限界で新しく歯科を探す気力も皆無だったしね~)

 

恐怖心が全くなかったわけじゃないけど、それ以上に消えない痛みが辛かった。

痛みの原因が分からないのが辛かった。

 

もしかしたら歯根端切除後みたいに痛みが消えないかも知れない。

 

だけど、人生最後の瞬間に「歯が痛い」って思うのは何だかとっても嫌。

人生頑張った結果がこれ?って思いたくない!←変な思考爆笑

 

「この先生に任せよう!」って気分になれたのは運命かも…

←変な思考その2爆笑爆笑

 

大規模GBRもFGGも確かに痛かった。(さすがの患者さんのやりたくないオペTOP1,2キラキラ

 

でも、アラ還世代の私の細胞でも徐々に修復されていったよ。ニコニコ

 

そして、腫れも徐々に引いていった。

 

腫れも痛みももう引かないかもネガティブアセアセって思ったけどね。

 

取敢えず、大きなオペはやり切った2025年!

 

自分に拍手拍手拍手

 

尚、2026年も「まだまだ続くよ歯科治療」なのだ汗うさぎ

 

 

 

さて、前回予定変更になった「仮歯の仮歯」用型取りの

リベンジです。

(11月22日いい夫婦の日←何の関係もない爆笑

 

前回同様、専用のトルクでネジ締め。

 

「ん、“70”有りますね!型取りしましょうグッ!」

 

拍手拍手拍手

たった2週間で変わるのねニコ花

 

無事型取り(スキャナーと粘土?シリコン?トレーにピンクのねちゃねちゃしたやつの2パターン取った)終了。

 

仮歯が出来るのは早くて4週間後。12月20日予定。

 

もしかすると年内は厳しいかも…年末だし、技工士さん不足で大変らしい…(ああ、もう来月は師走だよびっくりびっくりマーク

 

年内に“歯”(仮歯だけど)が入ったら嬉しいけど、急いで作ってもらって不具合が出ると嫌←嫌が多いキョロキョロ

 

何せ初インプラント。仮歯とはいえ、ちょっとビビるぅ~

(年末年始でクリニックのお休みもあるしね。)

 

で、仮歯の出来上がりは急がない旨を伝える。

 

現状、右上のインプラントに関してはほぼ計画通りの進捗具合。

 

なので、本日の議題は次のオペ

『遊離歯肉移植(FGG)』をいつにするかに。

 

右下のインプラントに関してはFGGが終わらない事には次の工程(仮歯作成)に進めない。

 

左下ブリッジも痛いから「絶賛噛めない生活泣くうさぎ継続中。

(動画で見る白い大型犬🐶の方が良い物食べてるなぁ…)

 

「右側を上下共に仮歯にしてちょっと様子見て、左下の治療していきましょか。お正月の食事と」

 

という事で、12月13日に決定。

 

Y先生的にFGGはそんなに大変なオペでは無いらしいが…

 

インプラント経験者はちらほらいた(かかりつけ病院の看護師さんや前出の技師さんやら)けど、FGG経験者は身近にいない。←コミュニティが狭いwww

 

「巨大口内炎」ってサラ~っと先生言うけど、口内炎って結構痛い真顔

 

歯ブラシがちょっと強く当たってもすぐ口内炎出来る私としてはネガティブネガティブネガティブな案件なのよ…

 

が、先延ばししても治療期間が延びるだけだから年内に決行。