「右下骨隆起除去」同時に7月5日

 

「右上4番5番の抜歯」してもらった。

 

2024年10月に歯根端切除もし、側枝充填もした右上4番5番。

 

2025年4月にY先生に4番5番は『取敢えずの仮歯』を作製してもらった結果、

「しみしみ痛みが和らいだかもニヤリ

       ⇓

「もしかして、歯根端切除の効果が出てきてインプラント回避出来るかも~ニヤリ

 

と、捕らぬ狸の皮算用的なそろばんはじいていたら、あっけなくフロスしてたら取れてしまったショボーン

 

これはやはり抜歯すべきなんだと(さようなら諭吉泣くうさぎ)悟り

骨隆起除去と同日に抜歯出来るかをメールで問い合わせていた。

 

結果、「可能ですよ~」とのお返事。

 

いつもはグルグル思考で即決は苦手タイプな私だけど、変なスイッチが入って突如思い切りが良くなる時がある爆笑

           👆 『やけくそ』とも言う笑

 

この時まさにスイッチON!ひよっていたら女がすたる!!

 

 

「右下骨隆起除去の前に4番5番抜歯しますね!」

今年もう何本目だっけ?の麻酔をぷすぷす打って抜歯開始。

 

「4番の歯根端切除、5㎜は切除してますね。さすが○○先生(根管専門医)、きれいに切ってますよ。」

「感染してる歯周組織を取り除いておきますね。」

 

歯根端切除で半分くらいになった根(4番の2根中の1根)と

“(歯槽)骨”が無いせいかサクッと抜歯完了。

 

「ううぅ~ん、上も歯茎が薄くて縫いとじるの難しいですねぇ…これくらいで良いかっ」(←心の声漏れてますよ~先生)

 

止血用のガーゼ噛んで下さいタイム突入。

(GBRで下5-7番の歯が無いから実際は噛めて無いけどね凝視)

 

横のテーブルには抜歯された4番と5番。

直視したくないわー半世紀(くらい?)の歴史を感じる…

 

Y先生に聞いてみた。

「“骨”からの出血が少ないので、ちょっとグサグサしときます、ってどう言う意味ですか?」

 

「生きてる骨には血が通っているんです。血が通ってるから骨が再生出来る。ままちゃさん場合は骨からの出血が少なくなってました。骨の再生を促すためにわざと傷つけて出血させたんです。」

 

ほえ~びっくり骨にも血が通ってるんだびっくりマーク知らんかったびっくりマーク

 

根管専門医のところに術後の経過観察に4月まで通ってたけど、「骨は再生してません!」って言われてた。

 

大学病院歯科の担当医からは「先天的に(歯槽)骨が無い」っていわれていたから、再生しないんだショボーンと思っていたけど…

 

(骨の再生にはちょこっとだけ期待しとこ。)

 

4番5番抜歯した事で2023年秋から長々苦しんできた痛みと「おさらばえ~バイバイ出来るのか!?

(期待し過ぎは禁物よ~自戒の念は忘れずに。)

 

そして止血確認後は「右下骨隆起除去」スタートダッシュ