大学病院歯科での受診が決また後から日々空き時間はPC前で「検索魔」になった私。

 

まずは担当医。

 

3月に留学先から帰ってきたばかりみたい。

 

ご自身の研究論文は奨励賞的なものや新人賞的なものを受賞されてるみたい(専門的過ぎてよく分ら~んけど)。

 

もしや歯科の期待の星☆的な存在?私、ラッキーかも?

って思ってた。←過去形

 

「根管治療」の動画も色んな先生のYouTube見た。

(歯根端切除の動画←グロそう は見てなかった)

 

そこでいつも引っかかったのは「フィステル」て言葉。

 

私は「フィステル」出来なかったから本当に根管が原因なの?と疑う気持ちがいつもあった。

 

大学病院歯科の予診の教授が言ってた「根尖歯周病」もお初の言葉で、何回も北海道O先生のYouTube見て勉強した。

 

何もかも知らない事ばかり!歯医者には行ってたのに。

再根管治療(歯茎は捲ったけど骨が無い、との事で歯根端切除はせず)から約1か月。

 

やっと大学病院歯科の受診日。

 

歯と言うか右側は顔、肩、首、後頭部、腕と全てが痛い。

(右頬辺りはずっと腫れてる)

 

胸鎖乳突筋と言われる首筋の筋肉がガチガチで左に首をかしげる事が出来ない。

 

痛みで手も動かし辛く、事務仕事も家事も時間がかかる。

(でも、痛みは自分以外は分からない。)

 

担当医の先生の「どうですか?」に

 

「全然変わりません、痛いです。」と私。

 

「ちゃんと根管充填はしています。ままちゃさんの骨が無いからそこが原因かも。もう少し様子を見ましょう!」

 

で、終了。

 

待ちに待った割に何の治療も展開も無くガーン

 

次回の予約は1週間後。

 

 

色んな所に痛みが出て心身ともに日々病んでいく。

 

そんな中、唯一救ってくれるのが鍼治療。

 

劇的に痛みがなくなるとかではないけど、鍼打ってもらうと2,3日はちょと体が楽になる。

 

なので、回数券購入して週1で鍼打ってもらう。

 

先生はもう私の顔見ただけで「ん~」て難しい顔で痛いんだなと察してくれる。

 

そして、私が「ここが痛い」と指ささなくても(触らなくても)的確に鍼を打っていく。

 

それはもう感動もの!

 

そうそうそこです、痛いのは!という場所を指先でちょんと触っては鍼を打つ。

 

初めて行った時に小鼻の横に打った場所と大学病院で手術後から8mm位移動した痛点(しこり)

 

私は術後も変わらず痛いと言っただけなのに打つ鍼の位置が変わった!凄い!

 

後頭の痛いところ肩・首筋、腕と一切の迷いなし!で。