再根管治療した後も右上4番は全く変わらない痛み。

 

フィステルは出来ていないし歯茎が真っ赤とか出血はしていない。

 

歯ブラシもフロスも頑張ってやってる。何だか4番と5番の間も痛い。

 

歯茎捲って縫ったせいかなぁ…

 

 

検索魔と化した結果分かってきたことが幾つかあった。

 

①「根管治療専門医」なる先生がいる事

 

②「TCH」なる状態が私に当てはまる事

 

③骨隆起が除去出来る事

 

他にも保険治療に関して(治療時間に制限があるとか診療点数とか等々)、ブリッジやインプラントや入れ歯に関する最近の情報。

 

歯が悪い(弱い)のは自覚し長年歯医に行ってたのに知らなかった!

 

そこで考えた。

 

私の担当医は歯周科の先生。

 

(骨が先天的に骨が無い)私の症例は見たことが無いと言ってた。

きっと根管治療専門医の先生でなければ治せないんだ。

(←追い詰められて勝手に思い込むド素人)

 

専門医のところに行ってみよう!(いや、行かないと!)

 

6月2回目の大学病院歯科診察日。

 

担当医の先生に言ってみた。

 

「先生、根管治療がご専門では無いようなので…」と言った瞬間

「僕も数百例はこなしています!」

 

先生のお気に障った真顔はてなマーク

 

ちょっとびっくり

でも、もう私は専門医に診てもらうしかないと思い込んでるからチラッとセカンドオピニオン受けたい旨話した。

 

 

その当時検索しまくった結果、私の中で候補入っていた「根管治療専門医」は2件(大阪)。

 

1件は30代後半かな?症例も写真付きでUPされていてHPに数千例の実績ありとの記載。場所も迷わず行けそう。

 

もう1件は院長は歯周病専門医で根管治療は専門医の先生が担当される。(根管治療専門医の先生はご自分の医院も持ってらっしゃる。)ここも場所は迷わず行けそう。

5月末の受診日にコアを立てレジンで仮歯(と言うのかな?)にして様子見をなった右上4番。

 

依然痛みは消えない。

 

鍼灸治療が唯一の癒しで週1で通う。

 

鍼灸の先生には歯科治療状況を話してる。

 

大学病院歯科での再根管治療前後で鍼を打つ位置は変わらない。

 

いつも迷いなく痛む位置(同じ場所)に打ってくれるので聞いてみた。

「先生、どうして痛いところが分かるんですか?」

 

すると先生

「だってそこが痛いって体が言ってるから!」

 

先生、ゴットハンド✋びっくりマーク

 

 

6月は2週おきに大学病院歯科受診。

 

仮歯にしたけど痛みは全く引かなかったショボーン

 

前回の受診から1週間。

 

その間全く痛みは変わらずえーん

 

もう起きている(意識がある)時間は痛みに全てを支配されている感じ。

 

仕事もどんどん忙しくなってこなさないといけない事が日々増えていく。

 

手も腕も痛いけど目も痛くなってきて、PC入力は勿論見るのもツライ…

 

食欲もどんどん無くなっていく。

 

だけど我が家は主人が良く食べる(息子より食べる)。

(おまけに色々うるさい)

 

外食は嫌い、何でも食べると言いながら定番物以外は食べないし、残り物には基本手を出さない。

魚料理はお腹にたまらないし豚肉や鶏肉も好きじゃない。

かと言って、牛肉料理が続くと「またお(牛)肉ぅ」と不満顔。

 

買い物行くのも料理を作るのも嫌だー悲しい

 

そんな中の受診日。

 

「どうですか?」

「全然痛みは変わりません。痛いです。」

(安定の変わらない会話)

 

「ん~仮蓋でいるのも良くないのかも知れませんね。

 コアを立てて次の段階に進んでみましょう」

 

検索魔と化して色んな動画やホームページを見たけど、

「骨が無い 先天的」はヒットせず。(根尖歯周病で「骨が溶ける」はあったけど…)

 

痛みが引かない原因は先天的に骨が無い私の状態が大きく、

優秀な先生が言うなら次の段階に進むのがベストなのかもと思い、先生の提案を受け入れました。