神経無いのに痛みが続いているのは、炎症組織がある(残っている)から。

 

Y先生のこの説明がとても納得出来た。

 

うん!抜歯しよう!って決めれた。

 

自分の歯を残すって大事だと思う。(体のどの部分大事よね)

だけど、リスキーな歯を残して残り後15年(くらいで良い)を過ごすのはどうなんだろう?

 

私がまだ40代、50代とかだったら選択はまた違ったかもだけど…

体力や免疫力は年と共に確実に衰えていく。(仕方なし)

今が一番若いって誰かが言ってた。

 

最近よく「歯周病菌が全身に回る」「咀嚼と痴呆の関係性」とか話題になってる。(痴呆は避けたいのびっくりマーク)

 

事実そうなのかはよく分からないけれど、「嚙めない(痛い)」って事は凄いストレス。生命の危機でもあるドクロ

(大先生に命に係わる病じゃないって言われたけど、食事出来ない、したくないってなるから係わるわ物申す!)

 

で、話は戻って再び抜歯後はどうするかについて。

 

「右上4番5番はそれぞれインプラント(計2本)+少しのGBRで、右下は大規模GBRで骨が出来たら5番と7番よりに1本(計2本)インプラントで合計4本インプラントですね。」

 

部分入れ歯じゃなく上下ともインプラント。

 

まぁ、今日のY先生の説明聞いてると下の部分入れ歯はムリだなぁ!って即分かった。

骨吸収あり+土手無い+歯茎薄いんだもの凝視

トリプルセット真顔

 

何なら右下4番はまだ神経あるけど治療はしてるし、2番~4番まで後側(舌側)に骨隆起あるし、絶対むりむりおいで

 

Y先生曰く、

「部分入れ歯の金具をかける為に健康な歯を削らないといけないんですよ。」(いや、私の右下4番は健康ではないけど…)

 

私の4番は強度不足よね~きっと。

(そして耐えきれず4番もダメになる未来が見える悲しい)

 

 

Y先生に提案してみた。

 

「左下5-7番もブリッジですし、うっす薄の歯茎だし、下はいっそオールオン4とか総義歯にする方が良くないですか?」

(「戦略的抜歯」とか言ってまだ使える歯抜く方針の先生いた。)

 

「僕はオールオン4は薦めません!」

 

なぜ~?今オールオン4推してる先生沢山いらっしゃる。

費用も時間も体の負担も全て軽減キラキラみたいに発信されてるけど。

 

「4本埋めたインプラントの内、1本が周囲炎になりダメになったとしましょう。やり替えるとなると全部(上の全部の“歯”の部分も)やり替えになるんですよ。そうなったら札束🪽かかりますよ。」

 

なんとびっくり!!知らんかった。

 

「1本づつならそこだけなので歯が無い時間も短く出来るけど、全部やり直すとなると新しい物が出来上がるまで時間かかりますからね。歯が全く無い=噛めない時間が長くなります。」

 

ほー、なるほど~。

 

1本づつのインプラントは「インプラント地獄」(お金がかかるから)とか言ってる先生もいらっしゃったけど、まぁどちらの治療が最適かは各々違ってくるんだろう。

 

ただ、メリット・デメリットどちらも教えて欲しいよね!

 

「上の部分入れ歯ですが、3番犬歯は重要な歯でストッパーの役割があるんです。なので、ダメにならない方が良いんです。」

 

ほっほーーーこれも知らんかったわ~

 

右上3番犬歯は私の数少ない無傷の歯。すり減って尖ってないけど、まだいけてるらしい。←先生に確認してみた。笑い笑い

出来るなら守ってあげたいハート

 

結果、義歯はどれもムリぽい、いや無理だな私の場合。

インプラントしか選択肢無しだな。


 

「右上4番は逆根管充填もきちんとされてます。」

(4番は2本根があり唇側の根を10月半分切除、もう1本は昨年4月再根管治療で根管充填、長さはそのまま)

 

「ですが、根尖歯周炎は長期間炎症が起きている組織の中に根がある状態です。(5番も)感染して炎症のあるぐちゅぐちゅした組織←これ肉芽腫って言いますが、これが残ってるから痛みが続いているので、抜歯してそれを取り除けば無くなるでしょう。」

 

なるほど🙄5番は10月に側枝充填するまでそこから細菌が出ていたって事になるよねガーン

 

そうなると炎症組織の中に歯根がずっとあるって言う事、炎症組織が残ってるって事は納得できる。

(“組織”ってのが素人ちょっと想像しにくいけど。)

 

ここで新たな疑問が出て来た。

 

昨年4月に歯根端切除予定で歯茎捲った大学病院歯科での担当医は「歯周科」の先生。

 

予診の教授から慢性根尖歯周炎と診断されたから「歯周科」にまわされたんだと思うけど、全く感染組織云々の話は無かった。なぜ?

 

また、10月に歯根端切除と側枝充填してくれた根管治療専門医の先生も同じくそんな話は無く、痛みが続いてるなら「非歯原性疼痛」の可能性と言っていた。なぜ?

 

歯周科の先生、専門で研究されてる事は評価されていらっしゃるようだけど…歯周科の中でも分野が違うのかな?

 

根管治療専門医の先生はその名の通り「根管治療」がご専門。抜歯も補綴もされない根管治療スペシャリスト。

故に根管治療以外に興味無し!って事だったのかな?

 

Y先生の前に2件行った歯科は保険と自費(インプラントと矯正)診療だったから時間のかかる面倒な患者はパス!したかったのか全くこんな話は無く終了したけど。

 

一応、Y先生に👆の質問なぜなぜどーしてで聞いてみた。

 

Y先生大人の対応でどの先生を下げる事なく

「臨床経験とか専門分野とかありますからね~」

 

「4番の根が副鼻腔に突き抜けてはいませんが、間の骨は薄いです。ですが、インプラントは問題なく出来ます。」

Y先生のお話は前回の“相談”時に聞いた内容をより詳しく具体的にされてる感じ。

 

スキャン画像と私の話だけでほぼ判断できるって凄いなぁー

 

Y先生の話はつづく。

 

「ままちゃさん、上下共歯茎薄っすいんで抜歯後に歯茎を引っ張って縫い留める事が出来ません。」

 

って事は、穴あきっぱなし魂歯磨きが憂鬱もやもやもやもやもやもや

 

歯茎薄っすいどの先生も言ってくれなかったぁ~真顔

なぜ?何故なんだ!なぜ言ってくれなかったガーン

 

そしてなぜ薄っすいんだ私の歯茎泣くうさぎ

喰いしばりすぎ?歯磨きの力が強すぎた?先天的?

歯茎にいい食べ物とかあるのかなぁ~

 

「大規模GBRは人口骨(色々種類あるみたいだけど)🐮の骨(もちろん処理済)入れてそれがこぼれない様に🐷から出来た膜で覆います。で、その膜を留める為のピンを数か所ままちゃさんの骨に打込みます。」

 

オエーオエーオエーまるでDIYの話の様凝視

先生、大工さんですか?

 

「そう、やってる事はほぼ大工さんと同じですねー」

 

ああ…🐮やら🐷やら、もう私not人間魂が抜ける

 

「大規模GBR腫れますよ~すごい腫れますからー患者さんに一番不評なオペなんですよね~」

 

凝視→オエー×100→魂が抜ける魂魂魂

 

「ままちゃさんの右下5番6番(特に5番)はインプラント本体を埋入するのに「高さ」も「幅」も全然足りませんから。」

上矢印

ふたたびのゲロゲロ🐸です。

 

抜歯後どのくらいで骨吸収が始まるんだろう?

歯を支える必要が無いと骨吸収が始まるらしいけど。

 

4-7番でブリッジにしたのは10年くらい前、「そうだ歯医者に行こう!」と決め言っていた歯科。(6番のクラウンの下に虫歯発見された)泣

 

その時点で既に4₋6番でブリッジにしていたので、6番抜歯で4-7番ブリッジに。

5番はいつ抜歯したか記憶にないなぁアセアセ

 

個人差があるだろうから一概に何年とは言えないだろうけど、ブリッジ検討されてる方、先生に聞いてみるのも良いかも。(次の段階(治療)を受ける時期の目安になるかも知れない。)

 

「大規模GBR後、骨が出来るのに最低4か月はかかります。」

 

ながっー無気力無気力無気力