1週間後紹介状をもらった。

 

紹介状には「院長先生御侍史」と書いてある。

 

私が診てもらいたいのは根管治療専門医の○○先生なんだけど?良いのかなぁ(ちょっと否かなり不安)

 

気になりながらもセカンドオピニオンを受けるクリニックへ電話で予約。

 

「○○先生はお忙しくて現在ご自身の診療所でしか診察されておりません。院長の診察なら最短で8月1日午後から空いております。」

 

ギャー想定外の出来事ガーンどうする私ガーン

 

もう地元の歯科にかかるな!と主人や息子に言われてるし、自分でもかかる気は無い。

 

何故なら開業医のほとんどが通院していた大学病院歯科の出身で占められている。

 

故に、お手上げですと言われたら最終で回されるのは大学病院しかない…すごろくで振り出しに戻る的な。

 

高速で頭を回し返事した。

 

「では、院長先生でお願いします!」

 

セカンドオピニオンへの道、遠いえーん

 

 

7月の大学病院歯科の受診日。

 

担当医にやはり痛みに全く変化無いのでセカンドオピニオンを受けようと思うと再度伝えると右上4番の仮歯(コアも)を外して仮蓋に状態へ。

 

「紹介状は書きますよ。どちらに行かれます?」

 

「大阪の○○○デンタルクリニックで○○先生に診て頂こうかと思ってます」

 

「ええーびっくりあの有名な○○先生ですか?」

 

「(○○先生ってやっぱり有名なんや~)はい。」

 

「じゃあ紹介状とレントゲン画像やCT画像を用意するので、1週間後取りに来て下さい」

 

1週間後?紹介状ってすぐ出来ないん?

 

紹介状貰ってからじゃないと次に進めない。

 

仕方ないけど○○先生は検索結果通り有名(権威)らしい。

 

今度こそこの痛みから解放されるに違いない!(2回目)

 

頑張れ私!

 

セカンドオピニオン受けたい旨はなして6月の受診は終了。

 

7月になり仕事の忙しさはぐんぐん加速。次いでに暑さも。

 

引かない歯の痛みに加え右側全部痛い!

メンタルもぐんぐん下降。

 

主人も仕事と私の治らない歯の進捗状況にイライラ。

(歯に関しては当事者の私が一番イライラ&途方に暮れてるのだが)

 

自律神経がどんどんやられてきてる感がする。

 

座っているのさえしんどい。

 

少し動いては横になるを繰り返し、仕事は期限が決まっているもの優先で処理。

「痛みが無くなったらしよう」と脇に積み上げ←後々自分の首を絞めるのだが仕方ないショボーン

 

食事もしたくない、でも食べないと倒れる訳にはいかない。

食べるという行為自体に嫌悪感すら出てきた。

 

それでも踏ん張っていたのは、(今もそうだけど)人生最後の瞬間に「歯が痛い」って思いたくない。

私の人生が何だかとてもみじめな感じになってしまいそうで絶対いやだ、と言う思い。(ちょっと変~)

 

朝はパン、夜は少量のご飯と柔らかい物メインを左側で噛んで食事を済ませる日々。

 

ふと鏡を見るとお腹に腹斜筋が見えるびっくり

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