大阪のクリニック受診は木曜日だった。

 

翌日、さっそく○○先生のところに電話予約をとHPをよくよく見ると

 

金・土・日曜日は休診ガーン

 

タイミングが悪い悲しい

 

月曜日、やっとの思いで電話した。

 

受付の女性はハキハキした物言いでちょっと威圧感感じる。

(その頃しゃべるのもしんどい私はシャキシャキ話せない)

 

「△△先生からご紹介頂き、○○先生に診て頂きたいのですが…」

と伝えるとデータが既に届いてたみたい。

 

「では、ご予約のお日にちですがお盆休みがありその前後も混みあっておりますので、最短で8月最終週の月曜となりますがよろしいでしょうか?」

 

ガーンガーンガーンガーンここでもタイミングの悪さがさく裂!

(大学病院歯科通院時はGW跨ぎだった)

 

そりゃそうよね、高名な先生だもの。しかも、診察は週4日。仕方ない。←自分を慰める。

 

その日が最短と言われるともうそれ以外の選択肢はない訳で提案された日を予約。

 

また、ほぼ1か月待ち。

 

 

 

 

 

 

セカンドオピニオンを受け発覚した右上4番と5番の間の炎症。どうやら5番の歯に問題あるらしい。

 

どうしても治したい!絶対この痛みから解放されたい!

 

院長先生は「僕も出来ますが、○○先生の方が上手いです」って言ってるし、どうせやるなら上手い先生にお願いしたい!

 

院長先生に○○先生でお願いしたいと伝えると

 

「じゃぁ今日のデータや資料(大学病院紹介状等)は○○先生のところに送信しときます。」←有難いわ~ニコニコ

 

「でも、○○先生の医院には直接電話で予約を入れて下さいね。」←ぇぇ~そこも一緒にお願いしたいわえー

 

で、終了。

 

初診だから仕方ない。(そもそもセカンドオピニオンを受けるのは初めてだからこれが普通なんだろう)

 

とは言え、心身ともにいっぱいいっぱいな私は何かしら治療してくれるんではないかと思ってた。

 

いやいや、取敢えず痛みの原因は分かったのだからと自身を慰めつつ、大都会のデパ地下をウロウロして(美味しそうなプリンショートケーキパフェが…でも食べられないえーん)帰宅。

 

主人も息子も何か治療して痛みが軽減して帰ってくると思ってたからえーえーえー

 

「まあ、痛みの原因が分かっただけでも良かったやん」

(次行ったら治るんやろ!絶対治せや!)

 

早く私からの「痛い!」攻撃から逃れたい主人と息子。

やっと待ちに待った8月1日。

 

バス→新幹線→地下鉄と乗り継いで携帯の地図アプリ見ながら歩く。

 

ひぇ~何か凄い立地にある(住所だけではピンとこなかった)クリニック。(賃料高そう驚きびっくりマーク

 

ちょっと早く到着した。

 

受付で紹介状を渡し問診票書いて待ってるとバックヤード(と言っていいのかな?)から声がした。

 

「○○大学か」

 

もしかしてディ〇られてる?

 

時間になり院長先生登場。

 

案内されたお部屋の椅子(高級そう)に座り経緯を話す。

 

渡した資料に目を通した院長先生

 

「これではよく分からないからCTを撮らせて下さい」

 

撮影した画像はすぐさまノートパソコンに反映されて(3Dで凄いびっくりマーク)先生の解説。

 

「根管充填は問題無いようですが4番と5番の間に炎症がありますね。ここ分からんかったんかなぁ?痛みはこの炎症からだと思います。」

 

初、初耳です。

 

どうりで4番と5番の間にフロス入れると痛かったのか!

 

「僕でも治療はできますが、○○先生の方が上手です。ご専門ですからね。それに○○先生は日本で5本の指にる先生ですからね。」

 

痛み感じて早8か月。

○○先生ってそんなに有名な先生だったんやと再確認。

そんな事言われたら是非とも○○先生に治してもらいたい!

 

○○先生にお願いしたいです。」と即答しました。